詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話やテレビの話、日常生活にあったことを書こうとも思います。

モヤさま2、十条周辺、勃発!水風船戦争、福田アナの次は、寝るテコ姿の、三村が病院へ?

 

f:id:kitafumi:20170821123258j:image

 

 テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2」 、8月20日放送、十条周辺の名場面ダイジェストです。

 

 福田アナのペクンな顎の怪我は、日々、回復中、今回は、これまでより、大きく口を開けたり、前歯を巧みに使ったり、一度に1本以上の、麺(パッタイ)を食べるまでになっています。

 


f:id:kitafumi:20170821123334j:image

 オープニングの十条駅前では、おハガキコーナーで紹介された、モヤさま、夏の恒例行事「水風船戦争」に使用する、新兵器の話が盛り上がったため、触れられることのなかった、福田アナの怪我の状態ですが・・・十条商店街の、アーケードの中にある、インスタグラム映えする、スイーツがあることで有名なカフェで、「歯茎にボルトが8本入っていたものの、外れた」という、彼女の怪我に関する、新情報が発表されます。

 

  つい、この間、顎にボルトが6本の話をしていたと思ったら、今度は歯茎に、ボルトが8本の新記録・・・福田アナ、まさに「女子アナ界の、ウサイン・ボルト」といったところでしょうか?

 


f:id:kitafumi:20170821123406j:image

  温かいミルクなどに付けながら食べる、お洒落なスイーツ、ホットスティックチョコレートを、三村が「昭和なめ」、大竹が「丸ごとなめ」、そして福田アナが、「怪我の回復、道半ばなめ」をしているところです。

 


f:id:kitafumi:20170821123452j:image
 鶏肉を使ったお惣菜が大人気の、地元の有名店で、1日に1万個以上の売り上げがある、名物「10円・チキンボール」が、大竹の、メジャー禁止令発動により、食べられず・・・モヤさま一行に、店で自慢の一品を、食べてもらえなかった専務の、何とも、複雑な表情が、店を出てから、早くも、思い返されます。

 


f:id:kitafumi:20170821123526j:image

 世界大会の出場者が、多数、利用しているという、名門ボルダリングジムで、すでに、この競技をチョイかじりしていた、福田アナが挑戦、動きやすい格好に、着替えることにします。

 

 着替え終わった、福田アナは、怪我のため(流動食ばかり摂っていたため)、体重がピーク時より、5キロも落ちたそうで、さまぁ~ずの二人から、「痩せたね、綺麗になった?」と、誉められますが、いざ、彼女がボルダリングを始めると、「デケェ!デケェ!」、「南国の蜘蛛!」と、いつもの調子に戻ります。

 

 それにしても、福田アナの「雨中の大転倒、ボルトだらけダイエット」、効果は絶大でも、危険過ぎて、どこの出版社からも、企画化の依頼などは、やって来そうにありません。

 


f:id:kitafumi:20170821123551j:image

  カレー激戦区・十条のコンテストで、キーマカレーが、総合3位という実力を誇る、多国籍料理の店で、先週の放送中、秘技「細麺一本啜り」を披露していた、福田アナが、今や、短めの麺(パッタイ)を、まとめて2~3本、口に入れることが可能になったものの、慢性的な「おちょぼ口状態」からの卒業とまでは、いかないようです。

 


f:id:kitafumi:20170821123614j:image

  目玉焼きの白身の、焦げた部分が好きだという大竹、しかし、奥さんは、目玉焼きが好きではないらしく、作ってはくれない、それどころか、奥さんを頼らず、大竹自身が、目玉焼きを作ったとしても、アテツケ感があって、いけないらしく・・・大竹の中では、目玉焼きという、庶民の食べ物が、外食か、海外で食べるものとなって、久しいようです。

 

 ちなみに、今、大竹が食べているものは、大きな目玉焼きが乗った、ガパオライス(奥さんへのアテツケ風)です。

 


f:id:kitafumi:20170821123642j:image

  清水坂公園で、モヤさま、夏の恒例行事「水風船戦争」が勃発、今回、採用された新兵器「バンチ・オ・バルーン・ランチャー」を、三村が駆使し、いきなり、大竹相手に炸裂させます。

 

 全くの余談ですが、ここ清水坂公園では、モヤさま一行より、先に、水遊びを興じる人たちが大勢いたものの・・・大人だけで、水遊びをしているのは、さまぁ~ずと福田アナの3人(途中参加の、タイ出身AD・ユサギちゃんを含めても4人)だけでした。

 


f:id:kitafumi:20170821123709j:image

  三村の、ゴールデンタイムの番組とは思えない、大胆不敵なハレンチ攻撃により、福田アナのスカート内が、びしょ濡れに?

 

 しかし、今、彼女の浴びている水よりも、今、三村が浴びているであろう、お茶の間の女性視聴者からの非難の方が、もっと冷たかったり、するかも知れません。

 

 

f:id:kitafumi:20170821123746j:image

 誰が言ったか、「戦争に勝者なんていない」という、名言の通り、みんな、びしょ濡れになって、着替えをしなくちゃいけなくなるだけの不毛な戦い、モヤさま、夏の恒例行事「水風船戦争」が、無事、終結・・・街の洋服店で、三村と大竹は、袖も裾も七分丈、寝る時のステテコだから、その名も「寝るテコ」を購入、福田アナは、何故か、社交ダンスの派手な衣装を購入し・・・健康ランドへ営業に来たダンサーと、目の前のスターらしき女に、取り敢えず、握手を求める、2人のおじさん客という、見事な絵図が完成します。

 


f:id:kitafumi:20170821123820j:image

 5年前に初登場した、モヤさまレジェンドの一人、元祖「神スイング」の、88歳のおじいさんが、新境地を開拓、ゴルフクラブを竹刀へと替え、深夜の3時に家を出て、例のスローなスイングで、人(ただし、悪者のみ)を斬りまくります。

 


f:id:kitafumi:20170821123915j:image

 駅やデパートなどの、忘れ物の競売で、商品を仕入れてくる店で、たまたま見つけた、チャイナドレス・・・福田アナが試着をしてみると、おそらく、彼女の人生において、キャリアハイの、セクシー感が爆発、 それを見た三村が、思わず「いいケツしてるじゃねえか!」と発言、すかさず、大竹が傍へと寄り添い、「病院、戻ろう」と、興奮する三村を、今の彼が、本来、向かうべき場所へと、優しく、促します。

 


f:id:kitafumi:20170821123953j:image

「所詮、十条」と、 やや侮りつつ、入店してみた、フランス推しのケーキ屋さんの店主・・・実は、日本の洋菓子店の指導的役割を担う立場の、巨匠で、毎年6月、旬のフルーツを調達しに、渡仏するような人物・・・最近、フランスかぶれぶりには、定評があるものの、パリ経験1回の三村が、明らかに経験値で上回る店主に、無謀なフランス通対決を挑みますが・・・大方の予想通り、無惨に、敗れ去ります。

 


f:id:kitafumi:20170821124051j:image

 大竹いわく、「(さすが北の方は)グイグイのグイだね」の言葉通り、突然、知らないおじさんがついて来て、「テレビのイメージより、スリムかつ綺麗!」と福田アナを大絶賛し、彼女も、満更ではない表情を見せたところで・・・この記事も終了です。

 

 

 読者の皆さん、私のくだらない、結構な長文、お付き合い頂き、本当に、有り難うございました。

 

 機会があれば、また、アクセスしてください。