詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話やテレビの話、日常生活にあったことを書こうとも思います。

出川哲朗の充電旅、秋田・抱き返り渓谷から、岩手・中尊寺へ「充電のルールが、曖昧になってきたSP!」

 

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 11月18日放送、テレビ東京「出川哲朗の充電させてもらえませんか? 秋田・抱き返り渓谷から、岩手・中尊寺へSP!」の、名場面ダイジェスト記事です。

 


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  今回の旅のスタート地点・秋田県を代表する観光地、抱き返り渓谷で、同行ディレクター(土方)に、色々と、出川哲朗が質問をしてみるものの、「ここは田沢湖じゃないですよ、セットになってる?アハハ」などと、冴えない答えの連続・・・メイン・キャスト(出川哲朗)自ら、馴れなのか、浮かれているのか、全く緊張感のない、番組スタッフたちに、大きな声で「渇!」を入れます。

 


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 出川哲朗の「渇!」の後、何故か、突然、土方Dが、彼の腕を右フック、それには、ちゃんと、理由があったものの、「てんとう虫がいたから(追い払った)」という、「それがディレクターの仕事か?」と、訊ねたくなるようなものでした。

 


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  抱き返り渓谷に架かる、秋田県で最も古い吊り橋の上で、この番組のファンの女性から、土方Dが、「縫田さん」と声を掛けられ、手を叩いて、爆笑する出川哲朗と、顔に、ハッキリ、クッキリ、「不快感!」という文字が出てしまう、土方Dです。

 


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  秋田県角館は、俳優・出川哲朗の、映画デビュー作のロケ地だった場所・・・その役どころは、主人公に「何だと、お前!」と殴られ、川に落ちるという、売れっ子芸人となった、今の役回りと、大して、変わらないものでした。

 


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 お世辞にも、メジャーとは言えない映画の、チョイ役から始まった、出川哲朗の芸能人生・・・これから、そのプロセスを語るから、「情熱大陸っぽく撮って」と、スタッフに、リクエストをする出川でしたが、例のBGMすら、かけてもらえず、仕方がないので、自分で「♪タータータターン」と、声を出します。

 

 

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  武家屋敷が建ち並ぶ、通りにある、比内地鶏の親子丼が名物の人気店で、メイン・キャストには、好きなカレーを選ばせ、自分は店員、お勧めの名物を頼み、しかも、それを出川にも食べさせるという・・・縫田Dじゃ考えられない、気遣いをみせる、土方Dです。

 


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  素泊まりが、3300円(良心的!)、キャッチ・フレーズは「お気軽の宿」という、歴史があるというよりは、ただただ、古い感じの旅館で、出川哲朗と、土方Dの二人が、案内された部屋は、何故か、管理室・・・側にある、二台の洗濯機を使うため、バスケの合宿中の女子高生が、次々と現れる、人によって、評価の別れる、拒否権なしのオプションが・・・。

 


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 とにかく寒い、氷点下のかまくら体験が出来る施設にて、 今回の一人目のゲスト、石田純一と合流、駐車してあった電動バイクに、「石」と印があり、ほぼ予想がついていたものの、「ゲストは知らないテイ」の演出を、ギリギリまで尊重し続けた、それは律儀な、出川哲朗です。

 


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 まるで、背中に拳銃を突き付けられ、悪い人に、何かを言わされているかのごとく、深刻そうな、オドオドした、不思議な喋り方をする少年に、近くの学校で行われている、バレーボール大会の、お誘いを受け、最終的に「君、本当に、アドリブで言ってるんだよね?」と、確認してしまう、出川哲朗です。

 

 ちなみに、少年は、幼い時、人見知りだったそうで、その名残りが、今の面白キャラクターを作っているようです・・・本来、多額のギャラがいる、有名なおじさんたちを相手に、ノー・ギャラで、大会参加交渉をまとめ上げた、この少年の力量、侮れません。

 

 

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  前回同様、充電先があるのに、美女を求めて、前へ前へと、突き進んでしまう、石田純一・・・本当は、先頭の人が見つけた充電先で、みんな揃って、充電しなきゃいけないはずなのに、持病のヘルニアを言い訳に、堂々と、ルール違反を犯す、出川哲朗・・・同じテレビ東京でも、「バス旅Z」だったら、ネットで、大炎上しているところですが、充電旅の場合、視聴者の多くが、「あんな番組にも、ルールがあるの?」くらいにしか、思っていないようなので、きっと、今後も、繰り返されることでしょう。

 

 実際、このルール違反のパターン、長野の諏訪大社の時も、やっていましたし・・・。

 


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 美女を求めて、出川&土方Dを置いてきぼりにした、石田純一は、ゆっくり温泉につかっている真っ最中、出川の「なぜ(もっと前で、充電しない)?」という、怒りの問いかけに、石田の答えは、予想通り「美女のいる感じでは、なかったから」、その軽薄な答えに対し、次に、出川の口から出た言葉は「かといって、ここにいるかと思えば・・・いないとは、言えないけど」でした。

 


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 温泉も入れる、ドライブイン風の食堂で、ここが地元だという、番組の技術の伊藤さんの身内と遭遇、「彼には、お世話になってます。伊藤さんあっての、充電旅ですから」と、伊藤さんの面子を立てながら、縫田Dの、イメージ通りの悪行をバラし、彼の面子の方は、一気に潰しにかかる、出川哲朗です。

 

 

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 長いトンネルを抜けると、そこは、湯田ダムという、巨大なダム ・・・出川「未来都市!」、石田「どうやって、作った?CGじゃないよ!」と、盛り上がる中、そのすぐ側にある、錦秋湖の方を見て、出川「作り物」、石田「ディズニー・シーと変わらない」と、自然物と人工物の区別がつかなくなる、感覚のおかしな、二人のおじさんの話です。

 


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 一人目のゲスト、石田純一は、台風と入れ代わるように、東京へ、そして、台風と一緒にやって来た、二人目のゲスト、鈴木あきえは、「出川哲朗を芸能界の父」と慕う・・・かなりの変わり者のようです。

 

 スタートする前から、いきなり、びしょ濡れだし(電動バイクの、試運転でもしていた?)。

 


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 大河ドラマや、映画の撮影地として有名な、「みちのくのハリウッド」と呼ばれる場所で、 どしゃ降りの雨の中、先祖供養と五穀豊穣のための、伝統芸能を観ることになった、充電旅一行・・・この舞台が、あと15分も続くことを知った、鈴木の「そんなに?」というリアクションに対して、彼女の芸能界の父・出川哲朗が、厳しく、躾をし直します。

 


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  出川哲朗が、鈴木あきえの結婚式で、牧師をした話を披露するものの、相槌を打たないどころか、振り向きもしない、土方Dに、怒りの出川哲朗が、傘の先を駆使し、文字通り、突っ込みます。

 

 その後、仕切り直して、出川が「あきえちゃんの結婚式で、牧師やったんだけど」と、同じ話を繰り返すと、土方Dは、真顔で「えっ、出川さんが?」と、何とも、白々しい反応をし、その救いのない、演技力のなさを、見事に、お茶の間へと、発信してしまうのでした。

 


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  鈴木が、かつて、土方Dと仕事をした時の印象は、「番組の内容について、よく勉強している人」でしたが、出川哲朗の彼の評価は、全く、逆で「番組のために、予習をしているところを、見たことのない人」でした。

 


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 台風接近により、終始、雨と強風に、悩まされる中、無事、今回の旅のゴール、岩手県平泉にある、中尊寺金色堂へと辿り着いた、充電旅一行・・・金色に輝く、阿弥陀様を見て、「最高、最高でした!」と感動した、朝からずっと、びしょ濡れの、鈴木あきえが「今度は、晴れの日に」と思わず、不平不満(恨み節)を漏らしたところで・・・この記事も終了です。

 

 読者の皆さん、私のくだらない、結構な長文、最後まで、お付き合い頂き、本当に、有り難うございました。

 

 機会があれば、また、訪問してください。