詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話やテレビの話、日常生活にあったことを書こうとも思います。

出川哲朗の充電旅、長崎県・五島列島縦断へ(後編)「主役のスケジュールの都合で、今回は、一泊二日SP!」


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 1月27日放送、テレビ東京「出川哲朗の充電させてもらえませんか?長崎県・五島列島縦断の旅(後編)」の、名場面ダイジェスト記事です。

 


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  先週から引っ張った、「早朝、ホテルを出て、辺りを見回しても、充電バイクがない理由」は、「最初に予定していたフェリーでは、車両が載せられないことが分かり、急遽、別のフェリーで、バイクだけを運んだから」でした。

 

 ちなみに、このことを知らされた、出川哲朗は、真顔で「バイクなしで、満喫する?」と、提案しますが、当然、縫田Dに却下されました。

 


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  テレビ番組で、世界中を旅している、国際派の出川哲朗は、挨拶程度なら、英語に限らず、どの国の言語でもOK、今日も、韓国人観光客に会えば「ニーハオ」、日本人観光客に会えば「アニョハセヨ」と、旅の経験値の高さを、我々、視聴者に見せつけます。

 


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 フェリーに乗って、福江港を出て、奈良尾港へ到着すると、「いとこがアイドリングのファンで、その影響で、自分も、ちょっとファン」という、正直な地元の若者が 、元アイドリングの菊地を見て、熱狂的に歓迎しますが、誰が一番、好きかというと、菊地以外の誰かのようです。

 


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  大勢、集まってくれた、地元の皆さんに見送られながら、幸先良く、今日のバイク旅がスタート・・・と頭の中でイメージしていた、縫田Dでしたが、みんなで記念写真を撮った途端、大半が帰ってしまうことに・・・こんなこと、慣れっ子らしい菊地が、「今時の子は、ドライなんです。1回見たら、大丈夫(目的は果たされる)」と、達観した意見を述べます。

 

 

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  奈良尾神社にある、樹齢650年、日本最大級のアコウ樹の下を、呼吸しないで、くぐり抜けると、寿命が10年も加算されるという話を、地元の子供たちから聞いて、ぜひ、挑戦してみようと思う、出川哲朗でしたが、もし、途中で息をしたら、「効果なし・・・(それどころか)死ぬかも知れない」とも聞き、そのリスクの大きさに、驚愕します。

 


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 見事、呼吸をせずに、アコウ樹の下をくぐり抜け、寿命が10年加算された二人が、大勢の子供たちと一緒に、「菊地亜美、熱愛記者会見ごっこ」をします。

 

「一緒に住んでいるんですか?」、「彼氏は、誰と似てますか?」、「彼氏が出来てからの、心境の変化は?」などと、子供たちからの質問は、ほぼ、大人の芸能リポーターと変わらず・・・彼女にとって、とても有意義な、予行練習になったかも知れませんが、肝心の本番では、これだけの数の報道陣は、まず、集まらないかと思われます。

 


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  全国的にも知られる、五島うどんを使った、名物・地獄炊きは、アゴ(トビウオ)のダシのスープにつけて食べるのが主流・・・早速、地獄炊きを食べてみた、菊地のコメントは、「アゴダシ、メチャクチャ美味しい・・・スゴイ、ダシが効いてる!」で、それを聞いた出川のコメントは、「オレも(食レポ)下手だけど、アナタも、相当なものだね」でした。

 


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  かなり、急な坂道を上り、高台にある教会へと向かった、充電旅一行・・・そこから見下ろす、透明度の高い、コバルト・ブルーの海は絶景で、思わず出川も、「島の観光案内所の人になりたい!」と、転職(?)を考えるほどでした。

 


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  剣道の練習に励む子供たちの、「武道納め」という行事で、蒸したて、熱々の肉まんをご馳走になる、出川哲朗・・・縫田Dから、「ホラ、見せ場が来ましたよ!」と、リアクション芸を促されますが、「リアルに熱いやつ」だったため、普通に、冷ましてから、美味しく頂くのでした。

 


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  出川が思う、ここで剣道を学ぶ子供たちの中で、一番、強そうなやつ(?)との激戦を、「(嘘の)参りました」からの、胴への奇襲攻撃により、出川が制し、視聴者も含め、この勝負を見た者全てを、失笑の渦に巻き込みます。

 

 

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  いつものように、よく分からないタイミングでの、ゲストの途中離脱・・・菊地の「また、呼んでください・・・2018年、もう1回、呼んでください」という、切実なお願いに対して、「オレは、鈴木亜美・・・」と、名前の言い間違いで応える、出川哲朗です。

 


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 ほぼ、五島列島で獲れる、魚介を使った、人気の寿司処にて、妊婦さんと出会い、安産祈願を頼まれ、「ヤバイよ、ヤバイよ、とならないように!」と、彼女のお腹に、念を送り続ける、もはや、全国有数の「安産の神」と化した、出川哲朗です。

 


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  今回の旅のゴール、矢堅目に、無事、到着した、充電旅一行でしたが、楽しみにしていた、見えるはずの夕陽が見えない・・・縫田Dの「今、時間を見たらですね・・・素晴らしい!まだ、午後4時50分でございます。あと、30分くらい待てば、ちょうど、日没かと」という言葉を信じて、待つことにする、出川哲朗でしたが・・・。

 


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 ゴールに到着してから、待つこと、20分、ここから夕陽が見えないのは、待てばいい問題ではないことに気付いた、出川哲朗が、ドローンを飛ばして、夕陽の映像を撮影することを提案し、実行してみるものの、結果は、やや、物足りないものに・・・。

 

 

 それにしても、今回の旅は、「一泊二日(ゲスト一人)」なのに、2週に渡って放送、そのうえ、次回の放送も、ロケ地は長崎県・・・この番組の主役・出川哲朗は、とにかく、慢性的に、「スケジュールがいっぱい!」であることは、間違いないようです。

 

 

 それでは、読者の皆さん、私のくだらない、結構な長文、最後まで、お付き合い頂き、本当に、有り難うございました。

 

 機会があれば、また、訪問してください。