詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話やテレビの話、日常生活にあったことを書こうとも思います。

出川哲朗の充電旅、愛媛県縦断、宇和島から、瀬戸内海へ(後編)「鈴木奈々が、縫田Dを、あのオッサン呼ばわりSP!」


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 2月17日放送、テレビ東京「出川哲朗の充電させてもらえませんか?愛媛県縦断、宇和島・九島から、瀬戸内海・下灘へ(後編)」の、名場面ダイジェスト記事です。



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 百年超の歴史を誇る、地元の人たちに愛される、味わい深い銭湯で、湯舟に浮かぶ、温まったミカンを食べた、出川哲朗は、充電旅のスタッフからの情報は、常に疑っていても、ケンミンSHOWでやっていた情報は、絶対だと、思っているようです。



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 猪などを使った、田舎料理が美味しい店で、各店舗の味が微妙に違う、名物「八幡浜ちゃんぽん(あんかけ)」を食べた、出川哲朗の感想は、「ちょっと、長崎っぽくないね」という、「・・・でしょうね」的なものでした。



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 縫田Dも、思わず「安っ!」と、大きな声を出す、素泊まりが4500円の宿の前で、子供たちから、全国的にも有名らしい、塩パンをもらった、出川哲朗が、「日本一、美味しいの?」と訊いたところ、「日本一、美味しいんじゃなく、日本一、(1日、6000個)売れているんです」と、子供らしからぬ、正確な答えが・・・。



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 今回の旅の、1人目のゲスト、ロンブーの亮と別れ、「確か、信長の野望であったな(縫田D情報)」という、大洲城付近で、遠くから、人の迷惑も省みず、平気で大声を出すタイプの、2人目のゲストと、合流します。



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「久し振りに会えて、嬉しい!」と、縫田Dに抱きつく、今回の旅の、2人目のゲスト、鈴木奈々は・・・少し前に、仕事で、出川と会った時、「(ちょっと、面倒臭い)あのオッサン、まだいるの?」と、酷いことを言っていたそうです。



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 縫田D「のんびりしたいな~、基本、この番組、疲れるんだよな~、旅って、もっと、リラックスするものちゃう?」

 出川「自ら、疲れにいってるからね、この番組」

 ・・・と、カメラの前、かつ、プロデューサーの前なのに、同行ディレクターと、メイン・キャストの、自分たちの番組に対する愚痴が、止まりません。



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 一見、京都の高級料亭のような雰囲気のある、郷土料理の店で、「銭湯の湯舟に浮かぶ、温まったミカン」を、さんざん、先輩が勧めても、決して、食べようとしなかった、ロンブーの亮に、愛媛の、もうひとつの名物「鯛めし」を食べさせてやりたいと、心から思う、後輩思いの、出川哲朗です。




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 この番組に、3回、ゲスト出演をしたのは、男では上島竜兵、女では鈴木奈々、この2人だけ・・・先日、ゲスト出演をした時、「また、呼んでください、2018年、もう一度、呼んでください!」と必死に訴えていた、菊地亜美は、さぞ、鈴木に、嫉妬していることでしょう。



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 百年以上、前に建てられ、今も、有名な歌舞伎役者たちが、舞台に立つこともある、立派な芝居小屋で、出川と鈴木が、「今日、やってたら、観たかったな」と、ボヤいていますが、縫田Dを始めとする、番組スタッフたちの、「そんな、悠長な番組じゃない!」という、心の声が、我々のいる、お茶の間の方にまで、聞こえてきそうです。



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 山の中の集落で、風呂を沸かす時に使う、薪割りをしていた、親切な老夫婦の家で、バッテリーを充電させてもらったうえ、番組スタッフ全員に、飲み物が配られ・・・出川が「この辺りには、スーパーとか、ないんだから」と、おばあさんを気遣う中、「人情だなあ」と、遠慮なく、出されたものを受け取る、縫田Dです。


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 どうやら、鈴木は、薪割りという作業が、自分で薪割りを体験してみるまで、「力仕事」だと、分からなかったようです。



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 親切な老夫婦の、近所の人たちが、手作りのゆず胡椒を持って来てくれたので、ほんの少し、口にしてみた、出川哲朗が、「ゴホッ、ゴホッ」と、苦しそうに咳き込みます・・・彼が、これまで仕事(リアクション芸)で食べてきた、「大量わさび握り」や、「大量からしシュークリーム」と比べれば、別に大したことはないはずなのですが、もしかしたら、今日の彼は、ほんの少し、体調が悪かったのかも知れません。



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 今回の旅のゴール、下灘駅へと向かった、充電旅一行が、何とか、悪くはないはずのタイミングで、現場に到着するものの・・・日本一と名高い、下灘駅の夕陽を、おそらく、充分、楽しんだと思われる、地元住民と観光客の皆さんから、「太陽は、5分前に、沈んだ」と、非情な宣告を受けることに・・・。



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 お目当ての夕陽は、もう、山に隠れてしまったものの、時刻表にも載っていない、滅多に見ることの出来ない、特別列車が、下灘駅に到着、出川哲朗は、転んでも、タダでは起きない、「持っている男」と、証明されたところで・・・この記事も終了です。


 読者の皆さん、私のくだらない、結構な長文、最後まで、お付き合い頂き、本当に、有り難うございました。


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