詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話やテレビの話、日常生活にあったことを書こうとも思います。

出川哲朗の充電旅、青森県・浅虫温泉から、八戸みろく横丁へ(前編)、「ゲストは、ますだおかだの、プライベートが、ドタバタした方SP!」


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 6月2日放送、テレビ東京「出川哲朗の充電させてもらえませんか?青森県・浅虫温泉から、八甲田山を眺め、八戸みろく横丁へ(前編)」の、名場面ダイジェスト記事です。




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 オープニングは、浅虫海釣り公園にて、今回の旅の目的(ゴール)が、「夕陽」ではなく、「グルメ」であることを、久し振りに登場の熊谷Dから聞き、「ようやく、会議で分かったんですね」と、率直な感想を漏らす、出川哲朗です。




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 浅虫海釣り公園の、オープニングセレモニーに、飛び入り参加し、海に御神酒を供える、出川哲朗・・・ちなみに、このセレモニーの司会者は、ラジオのレギュラー冠番組を持っている(ようには見えない)、白髪のおばあちゃんでした。




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 一番乗りのお客さんに、マグロの頭を、何個もあげてしまう、気前の良い食堂の店主が作る、名物のマグロ丼は、タワー状に積み重なっている、マグロの刺身を、何切れ食べても、なかなか、ご飯が見えない、旅慣れ・外食慣れしている出川哲朗も、驚きの一品でした。




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 出川哲朗が、マグロ丼以上に驚いたのは、店主がくれた、お土産の数々・・・板かりんとう、久慈良餅、しそ巻き梅、りんごジュースなど、「軽い引っ越しレベル(出川談)」の量がありました。



「青森便り・りんごジュース(ストレート)」を、ロハコで!




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 食堂の店主からの頼みを聞き、出川に、店の商品を、お土産にくれた、和菓子屋さんに立ち寄り、お礼を述べた後、名物の板かりんとうを試食・・・熊谷Dの「石みたいですね」という失礼な感想に、「石とか言うな!」と、本気で注意する、出川哲朗です。




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 出川「(ホタテの看板が目に入って)ほら、ハマグリ!やっぱり、この辺は、海の幸ですな」

 熊谷D「ハマグリ?ホタテですよね?ホタテ・・・ま、いいや」


 と、あっさり、この番組の同行ディレクターの大事な役割、天然・出川へのツッコミ役を放棄する、熊谷Dです。




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 食堂のおばちゃんたちの情報では、長い橋を徒歩で渡って、大島に行けば、そこは、カタクリの花などが咲き誇る、絶景の観光名所のはずが・・・実際に来て、辺りを見回しても、花なんて、一輪もなく、さっさと、大島を脱出することにした、充電旅一行です。




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 今回の旅のゲストは、土産物屋の釣りコーナーで、エイを見て、「エイを獲るぞー、エイエイ、オーッ!」と叫んでも、許されるタイプの人物のようです。




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 今回の旅のゲストは、ここ1年で、プライベートに、思わぬトラブルが発生して、ある時期、ワイドショーや週刊誌の、格好の的になっていた人物のようです。




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 今回の旅のゲストは、ピンクレディの「渚のシンドバッド」を歌おうとした、出川哲朗が、サザンオールスターズの「勝手にシンドバッド」を歌っても、「♪ラララ、ラララ、ラララー」と一緒に歌いつつ、最後は、「それ、勝手にシンドバッドや!」と大阪弁で、突っ込めるタイプの人物のようです。




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 今回の旅のゲストは、出川哲朗のモノサシで、唐沢寿明より、かなり、タレントのランクが、低い人物のようです。




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 今回の旅のゲストは、後から、バッテリー切れしたバイクを押して来る、出川&熊谷Dのために、速攻で、一軒目の民家を充電先にする、「根が真面目な(つまらない)タイプ」の人物のようです。




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 今回の旅のゲストは、ますだおかだの、プライベートに、大きな変化(元嫁とのドタバタ)があった方、岡田圭右でした。




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 熊谷D「あの、クラブ旅館って・・・」

 出川「クラブ旅館?」

 岡田「旅館でクラブ?」

 熊谷D「クラブで旅館なんじゃないですか?」

 出川「あっ、クラブ『旅館』ってこと?」

 岡田「ややこしい話やな!」




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 地元の有名な鮨店で、名物の「とげくりがに」を注文する、出川哲朗でしたが、「トゲリグリガニ」、「トゲギュリガミ」、「トゥギュリガーン」と、1度も、「とげくりがに」と、正確には言えませんでした。




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 これから、美味しい鮨と、とげくりがにを食べようと、楽しみに待っている、充電旅一行のところへ、隣の部屋のお客さん(おばちゃんたち)が、勝手にやって来て、何故か、大量の手作りドーナツを置いていったところで・・・前編の終了です。



「青森県・浅虫温泉から、八甲田山を眺め、八戸みろく横丁へ」、後編に続く!