詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話やテレビの話、日常生活にあったことを書こうとも思います。

出川哲朗の充電旅、沖縄縦断、古宇利島から、斎場御嶽へ(前編)「番宣でもないのに、唐沢寿明がやって来たSP!」


f:id:kitafumi:20180305084917j:plain

 3月3日放送、テレビ東京「出川哲朗の充電させてもらえませんか?沖縄縦断、古宇利島から、斎場御嶽へ(前編)」の、名場面ダイジェスト記事です。



f:id:kitafumi:20180305084943j:plain

 オープニングは、古宇利島から、沖縄本島に繋がる、古宇利大橋の側にて、今回の旅のゲストが、あの唐沢寿明で、しかも、何かの宣伝のためではなく、純粋に「充電旅のファン」だから、番組出演をしてくれるという話が・・・出川哲朗の、普段と変わらない、下手な説明により、明らかになります。



f:id:kitafumi:20180305085002j:plain

 沖縄の美しい海を眺めながら、颯爽と充電バイクで駆け抜ける、テンション上がり目の、出川哲朗が、思わず、BEGINの名曲「島人ぬ宝」らしき歌を唄い出し、そこへ、縫田Dが、謎の掛け声「♪あいよー」を入れたところです。


「島人ぬ宝」も収録、「BEGINシングル大全集・25周年記念版(CD)」を、ヤフーショッピングで!



f:id:kitafumi:20180305085016j:plain

 沖縄名物「ハブとマングース・ショウ」の最終公演は、4時30分、現在の時刻は、4時20分過ぎ、充電バイクのバッテリーも、ギリギリ切れなかったし、「自分は、持っている男」と、自画自賛する出川哲朗です・・・ちなみに、すでにバッテリー切れの、「持っていない男、縫田D」も、開始1分前でしたが、駐車場へと到着、何とか、間に合いました。



f:id:kitafumi:20180305085036j:plain

 お客が、出川と縫田Dの2人だけという、貸切状態のハブとマングース・ショウ・・・「自分は、アマゾンで、でっかいアナコンダと、闘ったことがある!」と自慢げに語る出川でしたが、MCのおじさんに「沖縄のハブは、小さいやつでも、噛まれたら死ぬ・・・どうぞ、お座りください」と、軽くあしらわれます。



f:id:kitafumi:20180305085051j:plain

 MCのおじさんから、金ハブ、銀ハブ、そして、マングースのマチコが紹介され、いよいよ、戦闘の火蓋が、切って落とされるのか、と思いきや、その後は、沖縄の自然(の一部としての、ハブ対マングース)の上映会が10分・・・観覧料500円とはいえ、年に何度かは、「MCのおじさん対クレーマー・観光客」の闘いの火蓋が、切って落とされているに、違いありません。



f:id:kitafumi:20180305085106j:plain

 通常料金に、わずか4000円を追加するだけで泊まれる、その名も「ロイヤルスイートルーム」の浴場で、自分自身が、全くタッチしていない、「ヤバいよ、ヤバいよ、タオル」の宣伝をする、番組思い、テレ東思い、事務所思いの、出川哲朗です。



f:id:kitafumi:20180305085127j:plain

 ロイヤルスイートルームは、伊達じゃない、名護湾の青い海が見渡せる(一軒だけ、明らかに邪魔な建物も)、ベランダに出た出川が、まず、何に驚いたかと言えば、本当に、ここが沖縄だとは信じ難い、結構な「寒さ」のようです。



f:id:kitafumi:20180305085149j:plain

 ついに、出川&縫田Dが、あの唐沢寿明と合流、そして、彼の充電バイクは、名前や、シブイ柄が塗装されている、特別仕様であることが判明・・・ちなみに、他のゲストのケースでは、テープに「石(石田純一)」とか、「す(鈴木奈々)」とマジックで書いて、ペタッと、どこかに貼っているだけです。



f:id:kitafumi:20180305085202j:plain

「石田さんに、スイカヘルメットをさせた時も、恐縮したけど、正直、石田さんどころじゃないな」、「菊地亜美ちゃんの時、ヘルメットかぶれないくらい、パンパンだったのに、唐沢さん、ブカブカ!」と、唐沢を持ち上げるため、歴代ゲストを、平気でおとしめる、出川哲朗です。



f:id:kitafumi:20180305085214j:plain

 いかにも、大衆的な沖縄料理の食堂で、早速、初の充電交渉に成功する、唐沢でしたが、ヘルメットを取るまで、誰からも、誰だか、気付かれないという、予想外の屈辱も、味わうことに・・・。



f:id:kitafumi:20180305085235j:plain

 かれこれ20分以上、バイクを押し歩いて、普段だったら、「もっと、前に、充電先あるでしょ!」と文句を言っているはずの、出川&縫田Dですが、今回ばかりは、「申し訳ないです。いきなり、充電先探しなんか、頼んで(出川)」、「良かったです、近くにいてくれて(縫田D)」と、ビックリするほど分かりやすい、唐沢仕様の対応に、終始します。



f:id:kitafumi:20180305085411j:plain

 快く充電を承諾してくれた、親切な食堂のおばさんが持って来た、美味しい(であろう)さんぴん茶を、「コップの味?」と、失礼極まりないことを言う、テレ東を代表する「ミスター・どさんぴん」、縫田Dです。



f:id:kitafumi:20180305085426j:plain

 食堂のおばさんが持ってきた料理を、熱いうちに、美味しく頂こうとした、唐沢を、出川が「食べちゃダメ!」と厳しく注意、「まずは、(料理の)インサート映像を撮らないと・・・カメラ、1台だから」と、この番組の現状とルールについて、分かりやすく、説明をします。



f:id:kitafumi:20180305085450j:plain

 とにかく、あの唐沢寿明が、番宣でもないのに、こんな番組に出演する、そのメリットが分からない、出川&縫田Dでしたが、「自分が出ることで、後輩たちに、門戸を開きたい。これからの時代、番宣じゃないと(バラエティーに)出ないようなヤツ(役者)、駄目ですよ!」と唐沢が断言し、バラエティー畑の、出川&縫田Dを喜ばせますが・・・はたして、門が開いているからといって、例えば、唐沢の事務所の後輩、反町隆史や、竹野内豊が、この充電旅に、番宣抜きで出演する時が、本当に、やって来るのでしょうか?



f:id:kitafumi:20180305085606j:plain

 駐車場のおばさんに、バッテリーの充電の交渉をする、唐沢が「(出川を)デグチさん」と言い間違い、おばさんが「(出川を)エガワさん」と言い間違い、出川が「(おばさんを)お父さん」と言い間違える、近年希に見る、大混乱シーンです。



f:id:kitafumi:20180305085619j:plain

 地元で大人気のタコライス屋のオーナーと、携帯電話で撮影交渉をする、唐沢のギャグの質が、「あっ、はじめまして、ジョニー・デップです」と、残念なことに、「高田純次クラス(恐ろしく、いい加減)」であることが、明瞭になります。



f:id:kitafumi:20180305085633j:plain

 地元住民にも、観光客にも、大人気なのが頷ける、予想以上に美味しい、タコライス(金武町発祥)を食べ、唐沢が「コレ、東京にあればいいのにね」と言うと、早くも、ザ・イエスマンと化した、縫田Dが、「僕も、そう思います」と即答・・・おそらく、同じ言葉を、唐沢ではなく、出川が言っていたとしたら、「あるでしょ、東京にも。似たようなやつ、いくらでも」と、それは反抗的な態度で、答えていたことでしょう。


 オキハムの「金武のタコライス(2食入り)」を、ヤフーショッピングで!



f:id:kitafumi:20180305085649j:plain

 出川と唐沢が、同い年であることを証明するように、ファンだったアイドルは「榊原郁恵」、好きな漫画は「サーキットの狼」、観ていた映画は「ジョーズ」に「エクソシスト」と、2人の会話が弾みます。


 ちなみに、ついさっき、出会った人の名前まで、すぐ忘れてしまう、あの出川哲朗が、若き日の記憶「リンダ・ブレア」の名前は、すぐ出てくるなんて・・・もう、すでに、老化が始まっている証しでしょうか?



f:id:kitafumi:20180305085703j:plain

 充電先のお母さんに、出川が「僕らが、ここでお茶飲むのと、琉球村行くの、どっちがいいですか?」と、質問したところ、「琉球村!」と即答され、完全に選択肢を失う(徒歩で、琉球村に向かうしかない)、充電旅一行です。



f:id:kitafumi:20180305085714j:plain

 琉球村の、歴史を感じさせる、民家の縁側で、何種類もの野草が入ったお茶と、サーターアンダギーを食べる、充電旅一行・・・唐沢のために、出川哲朗が気を利かせて、「情熱大陸のテーマ曲」をリクエストし、実際に、放送で流れます。


 ちなみに、昔、出川哲朗が「情熱大陸をかけて」と、番組スタッフに、リクエストをした時は、「♪ター、タタタン、タタタタ、ターン」と、インストゥメンタルなのに、自分で唄わされていました。


「情熱大陸・葉加瀬太郎SELECTION(CD)」を、ヤフーショッピングで!



f:id:kitafumi:20180305085724j:plain

 唐沢の「残念なんだけど、オレ、ここでお別れ・・・」という言葉に、素早く、ヘルメットを脱いで、「唐沢さんっ、残念どころじゃない!本当に、ありがとうございました!」と、出川哲朗が頭を下げ、唐沢が「楽しかった。もっと、走りたいくらいだけど・・・次も番宣抜きで来ます!」と、番組スタッフを喜ばせる約束をしたところで・・・この記事も終了です。



 そう言えば、縫田D、唐沢寿明から、1度も、名前で呼ばれていなかったような・・・ま、余談ですが。



 ・・・沖縄縦断、古宇利島から、斎場御嶽へ、後編(ゲスト・アンガールズ田中)に、続く!