詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話やテレビの話、日常生活にあったことを書こうとも思います。

出川哲朗の充電旅、鹿児島・奄美大島縦断、ホノホシ海岸から、かがんばなトンネルへ(後編)「ゲストの井森が、フライング出演SP!」


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 4月28日放送、テレビ東京「出川哲朗の充電させてもらえませんか?鹿児島・奄美大島縦断、ホノホシ海岸から、かがんばなトンネルへ(後編)」の、名場面ダイジェスト記事です。



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 明日の朝、出川&縫田Dの宿泊地の前で、合流するはずだった、今回の旅のゲスト・井森美幸が、掟破りのフライング出演・・・今は、まだ、プライベートのはずの彼女に、縫田D自ら、マイクを向け、番組の撮れ高の足しにします。



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 出川と井森が、今夜のことはなかったことにして、「翌朝、初めて会ったテイ」で、話を進めることを約束したものの・・・その約束は、朝っぱらから、とんだ茶番劇を生み出すことになっただけで、結局、守られることはありませんでした。



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 出川&縫田Dが宿泊する、旅館の夫婦は、明日(7時半から)、2人揃って、グラウンドゴルフへ行くということで、明日の8時半が出発予定の、充電旅一行は、戸惑いますが、旅館の主人いわく、「(誰も居なくても)盗られるものなんてないから、(時間など気にせずに)ゆっくりして」とのことでした。



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 今回の旅のゲスト・井森美幸と、正式に合流し、晴天の中、充電バイクで快走中、現れた綺麗な川を見て、「今の川なんて、もう、水でしょ?水!」と当たり前のことを言う出川哲朗と、「透明感ありましたもんね~」と、それを突っ込めない、井森美幸です。



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 出川「(マングローブの原生林で)皆さん、どんどん、写真撮ってください!井森美幸さん、天然奇面物ですから!」



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 井森「いやー、スゴイ!PV撮って欲しいなあ、ココで!」


 プロモーションビデオではなく、プライベートビデオだったら、どうぞ、ご自由に・・・とは、井森美幸の事務所関係者の本音?



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 こんな山奥に、カフェがあると聞いて、ぜひ、立ち寄ってみたくなり、前へ前へと突き進む、充電旅一行でしたが、カフェと亀を聞き間違える(?)痛恨のミス・・・そして、何故か、井森のジャーナリスト魂に火が点き、通りすがりの少年に、「有名な亀いるの?何ていう亀?」と、聞いても仕方のない、亀情報の収集が始まります。



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 奄美大島と言えば、名物は鶏飯ということで、地元の有名店に入り、ひと口、スープを飲んだ、出川のコメントは、「コレ、ラーメン入れたい」という、鶏飯殺しなものでした。


 ちなみに、昨日の夕食、井森がプライベートで食べていたのも、鶏飯で、ハプニングでやって来た、出川から「明日(仕事で)、食べるかも知れないのに!」と、注意されていました。



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 地元の鶏飯の有名店を出ると、大勢の人たちから、「美人、美人!」と称えられる井森美幸・・・1分前に、出川哲朗が仕組んだ、ヤラセと知っていながら、彼女は、大いに満足しているようです。



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 井森の「トンネルの中、真っ暗で、顔映ってないんじゃないですか?」という、不満を聞き入れ、早速、ビニールテープを使い、バイクに、懐中電灯を括り付け、彼女の顔に光が・・・それをトンネルの中で見た、出川の感想は「怖い、オバケ、オバケ!顔半分だけ、光ってるの!怖いよ~」でした。


 更に、トンネルを抜けた後の、出川の第一声は、「くだらねえなあ、ホントに・・・くだらないよ、もう!」という、視聴者の気持ちを、素直に代弁するものでした。



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 出川「(井森の探した充電先について)随分、遠くまで来ましたね?」

 井森「・・・ここまで、あんまりなかったから」

 縫田D「いやいや、随分ありましたよ!メチャクチャ、あったじゃないスか?」

 ・・・と、ゲストが唐沢寿明の時にはなかった、攻め(責め)の姿勢が、ハッキリ出てしまう、相手によって態度が、奄美大島の天気より、コロコロと変わる、縫田Dです。

 

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 充電先の奥さんから、奄美大島の名産品・タンカンを絞った、貴重な自家製ジュースを頂く、出川&井森・・・そして、ご主人からも、「(かがんばなトンネルの、龍の眼を見るなんて)今日は無理(天気が悪い)、帰った方がいい」という、番組にとって、余り聞きたくない忠告まで、頂くことに・・・。


 
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 多少、天候が回復したとはいえ、決して、龍の眼が見える状況にあるとは思えない中、「雨が止んできた!」、「向こうは明るい!」、「奇跡が起こるかも知れない!」と、番組のために、やたら、盛り上がってみせる、出川&井森&縫田Dでしたが・・・。



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 結局、充電旅一行は、雨が降る中、エンディングを迎え、この番組の「夕陽企画」における、成功率の低さを噛みしめつつ、ロケを撤収することに・・・。



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 ちなみに、ここで、春分・秋分の日の前後に、夕陽が沈むと、かがんばなトンネル(龍の眼)は、こんな感じになるそうです。




 読者の皆さん、私のくだらない、結構な長文、最後まで、お付き合い頂き、本当に、有り難うございました。


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