詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話やテレビの話、日常生活にあったことを書こうとも思います。

モヤさま2(町田)、番組を卒業する、タイ出身AD・ユサギが、アンドロイドの未来まどかちゃんを、ラスト・リポート!


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 テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2」、4月22日放送、町田周辺の名場面ダイジェスト記事です。


 この番組で、自撮りの達人、外国語の達人、そして何より、独自のゆるふわリポートで、人気者となった(モヤさまファンの支持も熱い)、タイ出身AD・ユサギが、家庭の事情で、まさかの帰国・・・今回の放送で、彼女は、モヤさまを卒業します。



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 三村の奥さんの、実家があることでも有名な、西の渋谷・町田のオープニングは・・・三村の三大ツッコミ「バカかよっ!ネコかよっ!イヌかよっ!」に続く、お気に入りツッコミ「赤かよっ!」と、大竹にとって、忘れられない川越の思い出、水飴屋の看板娘の「引いてらっしゃる!」が、披露されます。



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 今年が29周年という、記念すべき年に、モヤさま一行が、「リスはともだち・町田リス園」を再訪するも、約200匹いるはずのリスたちは、すでに満腹状態の、引きこもり状態で、わざわざ、大竹が、自宅に餌を届けても、逆に、口の中にあった、餌を吐き出され、追い返されます。



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 町田仲見世商店街にある、上海で大人気だという、激熱で、食べるのにコツがいる、焼き小籠包の食べ方を、本場・中国の店員さんに、実演してもらいますが・・・結局、日本人が食べようが、中国人が食べようが、「熱いものは熱いので、気を付けよう!」という、当たり前のオチがつき、彼女の実演は終了します。



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 北海道・山形・沖縄が同居する、アンテナショップにて、今回の放送で、番組を卒業し、タイに帰国する、AD・ユサギを審査員にして、「ご飯のお供選手権」が開催され、三村が選んだ、山形名物「しそ巻き味噌」が優勝、2位は、大竹が選んだ、沖縄名物「豚肉味噌(うま辛)」、最下位は、北海道という食材の宝庫に、恥をかかせた女、福田アナの、「鮭のルイベ漬け」でした。



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 マンションの一角の外観を、海賊船のようにリフォームした、レストラン&ショー・パブのオーナーは、ハリセンボン・近藤春菜などを得意とする、モノマネ芸人なのですが・・・三村から「クッキー焼いているんですか?」とフラれても、「ステラおばさんじゃねーよ!」と答えず、「(主に)ステーキの店です」と答える、ネタフリと店の取材の、区別がつかない、なかなかの人物でした。



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 これからモノマネをするため、カツラとメガネで、ハリセンボンの近藤春菜に、寄せていったはずが・・・ただの、気まぐれな、イメージチェンジにしかなっていない、福田アナです。

 ちなみに、この後、彼女は、この店(ショー・パブ)に出入りする、一人のナレーションベース芸人から、笑いの追突事故を起こされ、数少ない見せ場を邪魔されます。



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 主にハンマー整体を行う、カイロプラクティックの店で、まるで、拷問器具のような、店主のオリジナル器具を使い、大竹の施術を開始、「いでで、いででで!」と苦しむ大竹を見て、番組スタッフ全員に、笑顔がみられるという効果が、早くも表れます。



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 少し前まで、昼食の時に出ていた、大竹の「メジャー禁止令」とは、一体、何だったのでしょうか?

 ついに、町田のタウン誌のトップページに掲載されている、「クリーミー・ビーフ・コロッケ」を注文するまでに、成り下がってしまった(成り上がってしまった?)、モヤさま一行です。



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 みんなで食べる、ナポリタンを、自分の小皿に取り分けた後、何故か、それを置き去りにし、ライスを手に取り、その違和感で、「あれ?」となってしまう、「老い」との闘いが、日増しに激しくなっていく、かなしいアラフィフ男・大竹一樹の姿です。



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 帰り際、レストランの人から、「(福田アナが)顔大きいですね」と言われたと思った三村と、「おキレイですね」と言われたと思った福田アナ・・・もしかたら、レストランの人は、「顔大きい割に、おキレイですね」と言ったのかも知れません。



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 世界中のおもしろオモチャを集めている、バイヤーの店で買った、スペースシャトル型の凧を、近くにある、町田のセントラルパークで、飛ばしてみる、モヤさま一行でしたが・・・何故か、凧を浮上させずに(糸を延ばそうとせずに)、低空で引き摺り回した挙げ句、自分の靴が脱げても、止まろうとしない、テレ東を代表する猪武者、福田アナです。



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 最新型のロボットを、法人向けにレンタルしている、ショールームで、日本語・英語・中国語が出来る、インテリ・アンドロイド「未来まどか」ちゃんは、三村が「好きな食べ物は?」と訊いても、「それは答えられません」、大竹が「ロボットいる蔵?」と訊いても、「くだらないですね」としか言わない、正直、期待ハズレな(アドリブの利かない)アンドロイドでしたが・・・。



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 三村が、未来まどかちゃんの身体に触れようとすると、無表情に、その手を払い、たとえ、相手がアンドロイドであろうと、セクハラなんて、許されない御時世であることを、テレビカメラの前で、日本の社会に知らしめるのでした(特に、三村に)。



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 エンディングの喫茶店、好評過ぎて、有名百貨店やネット通販でも、買えるようになったという、瓶詰めプリン(いちご大福入り)を、大竹が食べ、「奥にいるな、個体が・・・いちご・・・あんこ入ってるんだ・・・餅も入ってる!」と、いちご大福入りなんだから、予測出来る話を、いちいち、パーツごとに驚くという、「らしくないボケ(天然?老い?)」を見せます。



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 アンドロイドの未来まどかちゃんを相手に、今回の放送で番組を卒業する、タイ出身AD・ユサギの、ラスト・リポートは、難なく終了(お疲れ様でした)・・・こうして、見事に、彼女が、日本という異国でのAD生活における、有終の美を飾ったところで・・・この記事も終了です。



 読者の皆さん、私のくだらない、結構な長文、最後まで、お付き合い頂き、本当に、有り難うございました。


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