詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話やテレビの話、日常生活にあったことを書こうとも思います。

出川哲朗の充電旅、三重・伊勢志摩巡り、英虞湾から、伊勢神宮へ(前編)「小木のイメージアップ大作戦SP!」


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 5月12日放送、テレビ東京「出川哲朗の充電させてもらえませんか?三重・伊勢志摩巡り、英虞湾から、伊勢神宮へ(前編)」の、名場面ダイジェスト記事です。


 オープニングは、英虞湾の定期船に乗って、格好良く、海上から・・・充電旅のレギュラー放送、第1回のゴールが、伊勢神宮だったことから、「(縫田Dの予想に反し)番組が、1年も持った」感謝を伝えに、今回の旅も、伊勢神宮へと向かいます。



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 何となく、タブー感のある、出川哲朗のプライベート(奥さんの話)に、今日は、珍しく切り込んでみる、縫田D・・・その収入の額の方は、どうあれ、夫が高額納税者であることは間違いない、出川夫人は、「スーパーの野菜とか、安くなるチラシ(クーポン券?)とか、切ったりしている」、今の出川人気(バブル?)に浮かれたりなんかしない、節約家だそうです。



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 和具港に到着し、このあたり(志摩)の名物について、地元の人に訊ねると、「伊勢海老・鮑・牡蠣」とのことで、出川哲朗、番組プロデューサーに対し、「今回の旅は、お金がかかる宣言」です。


 ちなみに、この後、志摩大橋を渡る時も、出川哲朗は、縫田Dに、「(医師の診断的にも、番組的にも)美味しいもの食べてもいいんですよ。宿泊費とか、全然、使ってないんだから」と、つい、本音を漏らしていました。


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 賢島駅の近くで、今回の旅の、1人目のゲスト・おぎやはぎの小木博明と遭遇・・・すでに彼は、カメラもないのに、海鮮バーベキューと、鮑(単品)を注文し、「まあまあ、美味いウニ(小木談)」などを、1人で食べていました。



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 カメラもないのに、すでに、小木は見て来たという、賢島駅の2階にある、伊勢志摩サミット記念館にて・・・出川哲朗が、サミット(の椅子)について、あの池上彰も気付かなかった、独自の見解を語り始めます。



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 縫田Dの「小木さんは、子供は好きなんですか?」という問いに、「嫌いなんですよ」、「苦手なんです、でも、娘が出来て、子供との接し方も分かってきて・・・5分くらいなら、一緒にいられますよ」、「(子供といるのは)楽しいですよ、最初は」と平気で言える、正直な小木のために、「(今回の旅は)オギーブンの、イメージアップ大作戦でいこう!」と立ち上がる、出川哲朗です。



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 長時間、山道や階段を歩かないと、辿り着かない展望台で、自身のイメージアップのため、すれ違う人々の、誰とでも、愛想良く、記念写真を撮り続けた小木・・・ついに、犬にまで、媚びを売り出します。



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 結構な距離を歩いて、最も高い位置にある、展望台に到着し、その風景を見てみるものの、さっきの2番目に高い位置にある、展望台の風景と、ほぼ変わらないことにショックを受ける、出川&小木です。



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 小木「この番組、絶対、不正とか、ないんですか?バス移動したりとか」

 出川「ないのよ、テレ東は。だから、この間、ジモンさんが来た時(中略)、キレて、帰って行った・・・」



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 さくら祭りの丸太切り大会に、飛び入り参加した、出川&小木の後ろで、「どうせ、一回戦で負けるからいいけど、2日目でも、夕陽企画でもないからいいけど、結構、時間取られるなあ」と心配する、縫田Dです。



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 牡蠣の養殖が有名な的矢で、たまたま入ったレストランが、今日で閉店・・・充電旅一行が、最後の客となり、生牡蠣・牡蠣フライ・牡蠣グラタンを美味しく頂きます。


 小木「(生牡蠣を食べ)凄い、海の味!溺れた時の味!」

 出川「何だよ、溺れた時の味って、もう、最悪だよ・・・本当だ!ロケで溺れた時の、海そのもの!」



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 本日限りで、レストランを閉店する、2人の女性店主に、「今日で、お店は閉まっちゃいますけど、僕らの心の中では、いつまでも残っていますから。30年間、お疲れ様でした!」と花束とメッセージを贈る、出川哲朗・・・余談ですが、この花束は、番組の方で気を利かせて、用意したものではなく、店のスタッフの方が、事前に用意したものです。



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 神明神社にある、長寿の館にて、触れるだけで、邪気を祓ってくれると言われる木に、頭を付け、「○○を治してください。△△を治してください」と訴える、病気のデパート・出川哲朗と、その姿を見て、「必死ですねえ」と冷たく言い放つ、おそらく健康体、おぎやはぎ・小木です。



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 この神社の宮司さんは、樹木希林・藤原紀香・道端ジェシカなど、多くの有名人をここで見て、そのオーラを、直に感じてきたそうですが、出川&小木のオーラに関しては、「ない、ない」と即答していました。



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 絶景の露天風呂に入り、「(許されるなら)このまま、今日は、ここでロケを終りにしたい」、「もし、続行したとしても、次の充電切れで、宿探し」と、温泉の気持ち良さにやられ、バイクに乗るモチベーションが上がらない、出川に、小木が「時間があるのに、ここでいいやって感じ(なあなあ)・・・」と、この番組が、このままでは、ダメになるんじゃないかと、真面目に心配をし、そんな彼の顔を見た、出川も心を打たれ、反省します(今日も、暗くなるまで走ろうと、決意します)。



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 小木「これから、まだ、時間がありますから、出来るだけ、進んだ方がいいですよ・・・ただ、オレは、今日、ここまでなんです」

 出川「出た出た!夜まで走りましょうって、言ったでしょ?」

 小木「オレが行くとは、言ってないじゃないですか?出川さんは、行った方がいいですよって、話で」



 こうして、小木が、前回・ゲストだった時と、全く同じパターンで、充電旅一行から、途中離脱したところで・・・三重・伊勢志摩巡り、英虞湾から、伊勢神宮へ、後編に続く!