詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話やテレビの話、日常生活にあったことを書こうとも思います。

ひよっこ、ファンも唖然、衝撃の問題作「月時計会議」とは、何だったのか?

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の、第20週「さて、問題です」において、第118話~第120話にわたり、開催された「月時計会議」は、議長となった早苗の名采配よって、きちんと、議題が整理されているようで・・・長過ぎたのか、議題が悪かっ…

タカトシ・温水の路線バスの旅「常陸の国(茨城県)で、天然氷のかき氷と、常陸秋蕎麦をレポート!」

フジテレビ「ぶらぶらサタデー・タカトシ・温水の路線バスの旅~さすらいの料理人・木村祐一と行く、常陸の国(茨城県)~」の、名場面ダイジェストです。 日本武尊の腰掛け石の傍にある、樹齢六百年以上の御神木、見ての通り、かなりの部分が焼けてしまって…

ひよっこ、豊子が「勝ち抜きクイズ3Q」で優勝し、澄子とハワイへ!

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の、第115話と第116話は、みね子の元同僚・豊子の呼び掛けで、二度目の乙女寮(コスモスの部屋)の同窓会が行われ・・・実は、テレビのクイズ番組に出場していた、豊子の勇姿を、(結果が出ているのに)手に汗…

モヤさま2、厚木周辺、マッカーサー三村、嫁がフリー大竹、グレる福田、ユサギレポート2!

テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2」、8月13日放送、厚木・海老名周辺の、名場面ダイジェストです。 福田アナのペクンな顎の怪我は、順調に、回復している模様です。 オープニングは、海老名の、アジア感が強いショッピングセンター付近で、 三村が「大竹…

出川哲朗の充電旅、北海道、富良野から小樽へ(後編)「川に落ちないでね、バイクでSP!」

テレビ東京「出川哲朗の充電させてもらえませんか? 北海道初上陸、富良野から小樽へ」後編の、名場面ダイジェストです。 オープニングでは、出川哲朗と、ゲストの井森美幸が、北海道・美唄市をバイクで走りながら、「北海道っぽくない」、「群馬っぽい」と…

ひよっこ、第19週「見せ場である、田植えのシーンで、雨が降り続けるという、ハプニング!」

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の、第19週「ただいま。おかえり。」は、記憶を失った実が、みね子と一緒に、2年8ヶ月ぶりの帰郷、茂・ちよ子・進・宗男など、家族との再会に加え、長めの田植えシーンと・・・殆んど、クライマックスといった感…

ブログの近況報告です、はてなスターの表示をなくしました

約10日ぶりに、「ブログの話」をします。 まず、サイドバーから、はてな関連のリンクをなくしました。もう、数日、経ちますが、特に、プラスの効果も、マイナスの効果もないようです。 また、あるブロガーの調査だと、読者の1%も使っていないのが普通ら…

モヤさま2、亀有周辺「レクター福田の、顎の怪我が、一刻も早く、完治しますように!」

テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2」、8月6日放送・亀有周辺の名場面ダイジェストです。 あの福田アナが、モヤさま・歴代アシスタント、大江キャスターも、狩野アナも、成し得なかった、「顎に6本、ボルトを入れたままのテレビ出演」という、ど根性な快挙…

モヤさま2(番外編)、あの福田アナが、大事なペクン部分を負傷し、レクター福田へと、大変貌!

テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2」の、三代目アシスタントにして、日本の女子アナ界を代表する、空前絶後のフツウ真面目、福田典子アナが、JR鎌取駅付近で、雨の中、走って転倒し、顔などを負傷、救急車で運ばれ、顎にボルトを6本も入れる、大手術が行…

出川哲朗の充電旅、北海道、富良野から小樽へ(前編)「ああ、なかなかの、アシントンホテル!」

テレビ東京「出川哲朗の充電させてもらえませんか? 北海道初上陸、富良野から小樽へ」前編の、名場面ダイジェストです。 富良野にある、ファーム富田で、七分咲きのラベンダー畑を眺めながら、縫田Dに「ここのラベンダーは、こんなものじゃないでしょ!」…

ひよっこ、実が記憶喪失というエピソードは、そんなにおかしい?

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」は、主人公のみね子が、2年以上、行方が分からなかった、父・実と、女優・川本世津子の自宅で再会、これだけでも、十分、大きな出来事なのに、そのうえ、父・実が、記憶喪失であることが判明、自身のことも、みね子…

最近、ひよっこの視聴率が上がっている、その理由は?

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の視聴率は、最近、大台の20%を超えることが普通になったうえ、更に、このドラマの、最高視聴率記録が更新されることも、珍しくなくなってきました。 放送開始から、しばらく、視聴率18%前後~19%前後を推移…

タカトシ・温水の路線バスの旅「茨城県水戸市周辺で、絶品!夏アンコウの氷鍋をレポート」

フジテレビ「ぶらぶらサタデー・タカトシ・温水の路線バスの旅~レスリング・浜口京子と行く、茨城県水戸市周辺~」の名場面ダイジェストです。 ちなみに、今回の放送は、二年に一度のスペシャルタイム「温水洋一・プロデュース企画」となっています。 最後…

ひよっこ、これから最終回に向けて、枝葉エピソードが増えていく?その可能性について

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」は、このドラマのストーリーの軸、失踪したと目されていた、みね子の父・実が、記憶喪失者として、発見されたことで(第102話)、今後のストーリーの軸が、主人公の「父親捜し」から、「実の記憶を甦らせる」こと…

個人のメディアの時代がやって来て、社会(情報)の多様化を促すという、幻想について

大袈裟な記事タイトルになっていますが、論文めいた話でもなければ、特に長文でもありません。ただのエッセイです。いつもそうなので、断るまでもないですが、大した話ではありません。 以前、私は、このブログで「はてなブログ新着」というサイトを見ること…

ひよっこ、まるで、高子は左遷、島谷は夜逃げの、つれない退場の仕方について

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の、第17週「運命のひと」は、みね子と島谷の恋の終わり、高子と太郎の結婚、島谷があかね荘を去り、その部屋に愛子が住むこととなり、ひょんなことから、みね子がCM出演、みね子は、川本世津子と親しくなってい…

ブログの近況報告です、コメント欄をなくしました

約ひと月ぶりに、「ブログの話」をします。 上記の猫の画像は、何度か、このブログでも話していた、4匹の野良猫のうちの1匹です。他の3匹が、いつの間にか、行方不明になったので、「1匹だけなら・・・」と、ウチで飼うことにしました。 ま、どうでもい…

「ウチの夫は仕事ができない」は、リアリティーがない(つまらない)という、感想です

日本テレビ「ウチの夫は仕事ができない」の、第1話と第2話を観た感想です。 仕事をテーマにしているドラマの割には、主人公の錦戸亮演じる、小林司の勤めているイベント会社が、とにかく、どうしようもなく、リアリティーがないという、致命的な弱点を抱え…

TBSの火10ドラマ「カンナさーん!」は、視聴率が良い割に、つまらなかったという感想です

最近、話題のドラマ枠、TBSの火曜夜10時に放送されている、「カンナさーん!」の、第1話と第2話を観ました。 視聴率的には好調で、それゆえ「今年の夏ドラマを代表する作品のひとつ」なんて、高い評価を受けているようですが、私個人の感想を、簡潔に…

モヤさま2(中野)、福田アナの顔面ペクチングミの仕上がりは、本人も驚きのペクン!

テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2」、7月23日放送・中野周辺の名場面ダイジェストです。 あの福田アナが、「普通」以上に活躍する、貴重な回となっています。 お葉書コーナーもない、その辺の路地でのオープニングで、 三村の「オレと息子と中野ブロード…

ひよっこの第97話、みね子と島谷の、別れ話の内容について

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の第97話は、ひとことで言えば、バー・月時計で交わされた、みね子と島谷の「別れ話」の回でした。 みね子が、島谷のことを気遣い、敢えて嫌な女を演じ、身を引くという、セオリー通りの展開ではあったものの、みね…

ひよっこ「アンタ(田舎娘)と大学生の、恋の話!」byぱるる

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の第16週「アイアイ傘とノック」は、先週の、みね子と島谷の、東京タワー・デートに引き続き、完全な恋愛モードで、脚がつったみね子のマッサージをする島谷、彼から有田焼のネックレスをプレゼントされるみね子、…

タカトシ・温水の路線バスの旅「神奈川県小田原周辺で、幻の青うなぎをレポート!」

フジテレビ「ぶらぶらサタデー タカトシ・温水の路線バスの旅~神奈川県小田原周辺~」の名場面ダイジェストです。 漁港の側にある、行列の出来る人気の食堂で、時間がない訳じゃないのに、時間がないテイで、温水が、高速食いを始めます。 実際は、食べてい…

ひよっこ、大子山の狸・みね子は、果して、佐賀のシンデレラに、化けられるのか?

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」は、茨城を代表する大子山の狸・みね子と、佐賀を代表する大企業の御曹司・島谷の交際が始まり、「なぜ、島谷?」、「どうせ、別れる」、「お喋りみね子」、「小理屈屋の島谷」、「二人の周囲が鬱陶しい」など、この…

モヤさま2、曳舟周辺で、三村VS大竹のクイクイ大合戦を経て、小栗旬の光臨!

テレビ東京・モヤモヤさまぁ~ず2、7月16日放送「三村の地元、曳舟周辺で、まさかの小栗旬登場!」の名場面ダイジェストです。 学校の制服も取り扱う洋服店で、恒例の着せ替え福田アナが行われますが、いつものように、「言葉が出ない」ではなく、「似合…

出川哲朗の充電旅、千里浜に向かって、能登半島縦断「最も危険な二人、再びSP!」

テレビ東京「出川哲朗の充電させてもらえませんか? ~上島竜兵と行く、能登半島縦断の旅SP~」の、名場面ダイジェストです。 出川哲朗、憧れのランプの宿と同じ場所にある、聖域の岬というパワースポットの入場券の価格を知り、まるで、ボッタクリ被害に…

ひよっこ(第84話~86話)、乙女寮の同窓会についての感想です

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の第84話~86話は、主人公のみね子が、向島電機に勤めていた時の、乙女寮のルームメイトたちと、久しぶりに、すずふり亭で再会するという話で、このドラマのファン注目の、かなりの大イベントだったはずが・・・…

タカトシ・温水の路線バスの旅「東京の秘境・奥多摩で、日原鍾乳洞へ潜入リポート!」

フジテレビ「ぶらぶらサタデー タカトシ・温水の路線バスの旅~東京の秘境・奥多摩~」の 名場面ダイジェストです。 オープニングは、鳩ノ巣駅の前で、タカがみんなに、熊よけの鈴と笛を手渡す中、そこへゲストの大林素子さんが登場、「出た~、熊だぁ~!」…

モヤさま2、学芸大学駅で、三村の五十路のお祝いに、前歯喪失レディーから、歌のプレゼント!

テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2」、7月9日放送、学芸大学駅周辺の名場面ダイジェストです。 オープニングは、ロケ日の6月8日が誕生日で、五十路の大台に乗った三村を、相方の大竹が、さんざんからかいますが、「今日は、君の奥さんも誕生日・・・」と…

ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z、第2弾「山梨・富士山から、栃木・那須岳へ」

テレビ東京「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z・第2弾~山梨・富士山から、栃木・那須岳へ」の感想と、名場面ダイジェストです。 バス旅Zになり、レギュラー出演者が、田中要次と羽田圭介になって、「別に、つまらないこともないけど、何か物足りない」と感…

ひよっこの第83話、すずふり亭の前でニアミス・コント、「志村、後ろ!」ならぬ、「みね子、後ろ!」

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の第83話は、みね子の叔父・宗男が、わずか、数日の付き合いしかない、すずふり亭・あかね荘の人たちに、わざわざ一人ずつ、別れの挨拶をしていくという、何とも、このドラマの脚本家らしいエピソードが、大部分な…

ひよっこ、島谷のビートルズのチケットを、人にあげてしまった宗男は、酷い?それとも、ロックンロール?

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の、第13週「ビートルズがやって来る!」と、第14週「俺は笑って生きてっとう!」は、みね子の叔父・宗男が、この二週間のうち、何日も、主人公並みに活躍するという、異色のもので、その内容に関しても、話題性…

ひよっこの第80話、宗男の戦争体験とビートルズ、脚本家の頭の中でしか、繋がらなかったと思います

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の第80話は、奥茨城編から、長い間、引っ張ってきた、「宗男の性格まで変えてしまった、戦争体験とは何か、それは、後に彼が、ビートルズの大ファンになることと、どう繋がっているのか?」を描いている(というよ…

モヤさま2、四谷周辺で、君の名は、ハレンチ団、スコップギター、草月流、ユサギ・レポート!

テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2」 、7月2日放送、四谷周辺の名場面・ダイジェストです。 本来、オープニングに流れるはずの、おハガキコーナーが、エンディングのオール・カットのコーナーに回されるという、これまでにない、斬新な展開で、番組がスタ…

出川哲朗の充電旅、草津温泉から上田城へ(後編)「土方Dのグダグダ・エンディングは、必見SP!」

テレビ東京「出川哲朗の充電させてもらえませんか? 群馬県(草津温泉・渋温泉)から、長野県(善光寺・上田城)への旅」後編の、ダイジェスト記事です。 オープニングの小布施温泉では、出川哲朗が、この施設の(高い場所にある)露天風呂から、絶景を眺め…

ひよっこ、アンチの視聴者の、批判(バッシング)パターンについて

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」は、今週で前半戦が終了、このドラマそのものの視聴だけではなく、SNSやネットの掲示板、ブログのレビュー、有名なメディアや識者の評価を調べてみるのも楽しい、大衆もインテリも、あの時代を生きた人もそうでな…

ひよっこ「このドラマに突っ込みどころが多いのは、アンチも視聴に巻き込んでいくための計算?」

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」は、重箱の隅をつつくタイプの、小さな突っ込みどころに限らず、「単純に、ミスですよね?」というタイプの、大きな突っ込みどころも少なくないのが特徴ですが、もし、このことが、脚本家の岡田恵和氏による、確信犯…

モヤさま2、大井町周辺で、イライラの頂点?背後から福田アナが、三村の足をキック!

テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2」 、品川区・大井町周辺の、名場面・ダイジェスト記事です。 オープニングのお葉書コーナーでは、「よじごじDays」という、「4時か5時くらいにやってるんだろうな、その時間帯にありそうな内容なんだろうな」と、別…

出川哲朗の充電旅、草津温泉から上田城へ(前編)「♪アートゥビー、バーアーア、ダンSP!」

テレビ東京「出川哲朗の充電させてもらえませんか? 群馬県(草津温泉・渋温泉)から、長野県(善光寺・上田城)への旅」前編の、ダイジェスト記事です。 オープニングの草津温泉では、真田幸村は知っていても、上田城は知らない出川哲朗が、番組開始直後に…

ひよっこの第72話、戦争の話が語られることを期待されるような、ドラマでしたっけ?

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の第72話は、すずふり亭の、鈴子の孫、省吾の娘である由香が、アプレになった(グレた)原因が、バーでの省吾とみね子の会話、すずふり亭の裏のスペースでの、鈴子と一郎の会話の中で、明らかになります。 由香がア…

猫のアイキャッチ画像の話と、ブログの近況報告です

私の家の物置を拠点にしている、4匹の小さな野良猫たちです。父猫不在で、最近は母猫(半分、ウチの飼い猫)も、あまり、顔を見せなくなりました。 そんな中、今日は、この4匹で、たまたま、地中から地上へと迷い込んだモグラを、なぶり殺しにし、遊んでい…

ひよっこ「友達100人出来るかな?」路線は、失敗する可能性もあると思います

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」は、「すずふり亭・あかね荘編」が始まってから、3週目に入っても、新しい登場人物が、次々と紹介されていますが、そのせいで、「父・実の失踪話」は、全く、進展することもなく、「奥茨城村の様子」も、お義理めい…

ひよっこ~ドラマとしての欠点が少なくないのに面白いという、不思議な現象について~

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」は、テレビ小説というより、「テレビ漫画」、「テレビ演劇(コント)」と皮肉られても、仕方のない面がある一方、その点こそが、このドラマの大きな個性であり、ある種の挑戦であり、魅力となっている面と言えるかも…

モヤさま2、フランスのパリで、バターになりそなメリーゴーラウンドに乗って、大竹Pの誕生!

テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2」、フランス・パリ(後編)の、名場面ダイジェストです。 オープニングは、凱旋門同様、北新宿のランドマーク的存在「おぎはら電気」に優るとも劣らない外観を誇る、パリのランドマーク的存在のひとつ、エッフェル塔です。…

出川哲朗の充電旅、龍飛崎から、八甲田山へ、青森・津軽半島縦断175キロ!

テレビ東京「出川哲朗の充電させてもらえませんか? ~龍飛崎から、八甲田山へ、青森・津軽半島縦断スペシャル~」の、かなり雑なダイジェスト記事です。 この番組の内容を、きちんと、正確に知りたい方は、こんなチャチなブログの記事を読むより、再放送・…

このブログの総記事数が、450になりました!

記事タイトル通り、このブログの総記事数が、今回の記事で450になりました。 ブログ開始から、まだ、10ヶ月も経っていないので、ひと月あたり、45前後のハイペースで、記事を公開していたことになります。 とはいえ、最近は、ひと月あたり、20超く…

認知症の祖母「もう、終わりかも知れない」と約四半世紀呟く、庭で、猫の家族の記念撮影

私の、認知症になって久しい祖母は、ほぼ毎日、「私は、もう、終わりかも知れない。目も見えないし、耳も聞こえないし、腰も曲がったし、脚も悪いし、すぐ疲れるし、すぐ忘れるし、いつ死んでもおかしくない」と、所構わず、誰彼構わず、ボヤき出します。 祖…

ひよっこ(62話~64話)、すずふり亭で働き出すみね子、その初日だけで、まさかの45分!

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の第11週(62話~64話)は、3話も使って、みね子のすずふり亭の仕事風景(初日)を描くという、これまで以上のスローテンポぶり・・・脚本家の岡田恵和氏の、らしさが爆発した、エピソードの作り方と言えるで…

認知症の祖母、家の縁側でバスを待つ、玄関あけたら、子猫がウロウロ!

今回は、このブログの「日常の話」というカテゴリーに、度々、登場する、九十六歳・認知症の、私の祖母の話をします。 最近、祖母の認知症の症状は、一段と悪化しており、部屋の電気が点いているのに、「暗い、暗い」と騒ぎ出したり、電話のベルなんて鳴って…

モヤさま2、フランスのパリで、メルシー・楽しい、バーレスクダンスで、福田アナがパンサー!

テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2」 、フランス・パリ(前編)の、名場面ダイジェストです。 オープニングは、セーヌ川に架かるポン・デ・ザール(芸術橋)の上で、日本のアラフィフ男二人が、「パリだよ!セーヌ川だよ!」と、大声ではしゃぎまくります。 …