詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話やテレビの話、日常生活にあったことを書こうとも思います。

わろてんか「だから、ネットで叩かれる!」

NHK・朝の連続テレビ小説「わろてんか」は、とにかく早い、ストーリー展開(例えば、若い二人が、寄席をやろうと思った、その一月後には、ハコを手に入れてしまうような展開)が、観る人によっては、ドラマチックに映り、そこが大きな魅力となっているら…

ユニバーサル広告社(第5話)、この回の内容より気になる、視聴率低迷で(?)、まさかの7話終了!

テレビ東京「ユニバーサル広告社~あなたの人生、売り込みます~」の、第5話を観ました。 不器用なラーメン屋の店主の、一話完結エピソードに、ドラマ全体のストーリーである、商店街の再生・活性化に繋がる、マップ作りの話が絡む、キッチリした脚本の構成…

わろてんか(第42回)、あのNHKが、あのテレビ東京(釣りバカ日誌)の、力を借りることになるとは!

NHK・朝の連続テレビ小説「わろてんか(第42回)」は、この回の放送の約半分が、喜楽亭文鳥の落語「時うどん」、そのあとは、楽屋で、藤吉とてんへの文鳥の忠告、事務・応接室で、新聞記者の取材、てんと楓の再会、翌日の新聞を皆の前で、キースが読み…

モヤさま2、船橋周辺、大橋アナの話、三村半立ち、大竹うふふ、福田アナが、パニック・パニック!

テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2」、11月12日放送、船橋&市川周辺の、名場面ダイジェスト記事です。 かなりの大都市なのに、モヤり方、ワールドクラスの、船橋&市川、その代表的存在、「完全自動販売機(クジ&麺)」を配備する駄菓子屋が、老若男女…

わろてんか(第40回~第41回)、喜楽亭文鳥とカレーうどんの話・・・何ですのん、コレ?

NHK・朝の連続テレビ小説「わろてんか(第40回~第41回)」は、喜楽亭の興行の後援をしている、伊能製薬のツテを使い、伝統派の大看板・文鳥と、対面することになった藤吉、その目的は、風鳥亭へ、伝統派の落語家を回してもらうことだったが、文鳥か…

わろてんか(第39回)、居酒屋で、藤吉と伊能が大喧嘩、その陳腐な結末とは?

NHK・朝の連続テレビ小説「わろてんか(第39回)」は、和泉家玄白に見限られ、落語家不在となった風鳥亭、仲間のいろもの芸人だけで、運営は出来ないと考えた藤吉は、大阪の落語界の二大派閥にして、激しく対立中の、「伝統派」の噺家や、「おちゃらけ…

わろてんか(第37回~第38回)、珍しく、笑えるシーンもあるものの、相も変わらず、設定は甘い!

NHK・朝の連続テレビ小説「わろてんか(第37回~第38回)」は、寄席を手に入れた、てんと藤吉が、その名前を付けるのに悩んだり、開店準備(人集め、備品集め)に四苦八苦・・・そして、季節は春となり、二人の寄席「風鳥亭」は、何とか、初日を迎え…

出川哲朗の充電旅、佐賀・唐津から、福岡・博多へ(後編)「御祈祷中、出川の社会の窓が、全開だよSP!」

11月11日放送、テレビ東京「出川哲朗の充電させてもらえませんか? 佐賀・唐津(波戸岬)から、福岡・博多(光の道)へ」後編(完結編)の、名場面ダイジェスト記事です。 通りすがりの人から、この先の屋台で、博多華丸・大吉と、TOKIOの松岡昌宏…

ユニバーサル広告社(第4話)、各登場人物のキャラが浸透、笑いの手数も増えてはいるものの、今回の話自体は、つまらない!

テレビ東京「ユニバーサル広告社~あなたの人生、売り込みます~」の、第4話を観ました。 自分が住んでいる、元船具店にあった、古い女性の写真に、ひと目惚れしてしまった杉山・・・写真の女性、実は、地元では有名な、「坂の上の姫」と云われる、伝説の人…

わろてんか(第6週後半)、酷い脚本、酷い演出、理解不能のホーホケキョ!

NHK・朝の連続テレビ小説「わろてんか(第34回~第36回)」は、体調を崩している儀兵衛のために、てんを里帰りさせたい、風太が、大阪にやって来たり・・・実は、亀井の寄席が、藤吉と啄子の思い出の場所だったことが判明したり・・・亀井の寄席を買…

わろてんか(第6週前半)、違和感だらけの脚本世界(吉田ワールド)へ、ようこそ!

NHK・朝の連続テレビ小説「わろてんか(第31回~第33回)」は、てん・藤吉・啄子が、芸人長屋へと引っ越し・・・てんと藤吉は、寄席をやるという夢を叶えるために、奔走するものの、啄子は、寄席などやって欲しくない・・・そんな中、藤吉の芸人仲間…

モヤさま2、砂町周辺、福田ポリスが大竹を逮捕、それを三村が激写し、最後はユサギ・レポート!

テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2」、11月5日放送、砂町周辺の、名場面ダイジェスト記事です。 罪を犯した大竹を、福田ポリスが逮捕、何故か、被害者の女性と一緒に、電車で護送、それを激写する三村・・・夜の三冠王・宮永君と、タイ出身ADのユサギち…

わろてんかの評判は最悪、しかし、視聴率は比較的好調、その訳は?

NHK・朝の連続テレビ小説「わろてんか」は、メディア・批評家・ネットの評価、どれをとっても、好意的な評価より、否定的な評価の方が、明らかに、上回っているにも関わらず、視聴率というモノサシだけなら、今も20%前後を維持、おそらく「朝ドラだか…

出川哲朗の充電旅、佐賀・唐津から、福岡・博多へ(中編)「ずんの飯尾が、番組カメラマンを挑発SP!」

11月4日放送、「出川哲朗の充電させてもらえませんか? 佐賀・唐津市(波戸岬)から、福岡・博多(光の道)へ」中編の 、名場面ダイジェスト記事です。 地元の野球少年に、リアルガチな一打席勝負を挑む、高校時代・野球部だった出川哲朗、「スタンドに、…

ユニバーサル広告社(第3話)、脚本家と演出家が代わって、普通っぽい仕上がり、私的にはイマイチ!

テレビ東京「ユニバーサル広告社~あなたの人生、売り込みます~」の、第3話を観ました。 脚本家と演出家が代わって、ドラマの質が落ちたとまでは思いませんが、仕上がりが普通っぽくなり、私的には、第1話~第2話のコンビの方が好きですが、一般ウケとい…

わろてんか(第5週後半)、たった3話で、突っ込みどころが、驚きの50超え!

NHK・朝の連続テレビ小説「わろてんか(第28回~第30回)」は、藤吉が北村屋の家・土地を担保に、借金をしていることが、啄子にバレ、リリコの家で大騒動、その後、自宅で、金貸しに返済を迫られ、もう、ひと騒動、結局、米問屋・北村屋は潰れ、家も…

わろてんか(第5週前半)、啄子(鈴木京香)が斬りつけるべき相手は、藤吉(松坂桃李)ではなく・・・?

NHK・朝の連続テレビ小説「わろてんか(第25回~第27回)」は、実家の北村屋が、多額の借金を抱えていることを知った藤吉が、店を立て直して、てんとの結婚を、啄子に認めてもらおうと、張り切って働き出す・・・そんな中、商売敵の引き抜きや、経営…

モヤさま2、溝の口周辺、繁華街じゃない洋食屋、カレーが緊張感ある八百屋、三輪自動車で、福田アナが一斗缶に激突!

テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2」、10月29日放送、溝の口周辺の、名場面ダイジェスト記事です。 電車の騒音に負けない、和菓子屋さん、客に、緊張感をトッピングしたカレーを出す、八百屋さん、繁華街じゃないことを理由に、お手頃メニューが100種…

出川哲朗の充電旅、佐賀・唐津から、福岡・博多へ(前編)「宝くじを当てて、カメラを買おうSP!」

10月28日放送、「出川哲朗の充電させてもらえませんか? 佐賀・唐津(波戸岬)から、福岡・博多(光の道)へ」前編の、名場面ダイジェスト記事です。 オープニングは、佐賀県・波戸岬で、「玄界灘で限界だな」という、往年の駄洒落ギャグを思い起こさせ…

ユニバーサル広告社(第2話)は、たとえ、視聴率は低くても、観るべき価値がある、という感想です!

テレビ東京「ユニバーサル広告社~あなたの人生、売り込みます~」の第2話を観ました。 第1話~第2話で、ドラマ上の経過時間が、数日(もしかして、2日?)という、他の脚本家ではあり得ない、このドラマの脚本家の岡田恵和氏らしい、スローな展開が、ま…

わろてんか(第4週後半)、つまらない、辻褄合わない、会話が噛み合わない、ないない尽くしの、酷い脚本!

NHK・朝の連続テレビ小説「わろてんか(第22回~第24回)」は、藤吉が輸送費を考えずに、北国の米を買って来たり、風太がやって来て、藤吉を殴ったり、てんが手紙で、妹・りんの祝言があることを知ったり、てんの母・しずが北村屋にやって来て、藤吉…

タカトシ・温水の路線バスの旅「茨城県笠間市で、シュワシュワするぶどうのソーダと、旬の栗づくしフレンチをレポート!」

フジテレビ「タカトシ・温水の路線バスの旅~たけし軍団・ガダルカナル・タカと行く、アート&グルメ・シティー、茨城県笠間市の旅~」の、名場面ダイジェスト記事です。 オープニングは、これから入店する、地元の有名な鮨店の前で、ゲストのガダルカナル・…

モヤさま2、麻布十番周辺、大竹と腹筋美女、福田アナとオカメインコ、三村が踏んだ、森Dの帽子、ワン!

テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2」、10月22日放送、麻布十番周辺の、名場面ダイジェスト記事です。 今回の放送は、セクシー腹筋美女を見て、大竹が「第二次・オリックス事変」を起こしそうになったり、福田アナの病んだ心を、「オカメインコ」に見抜か…

わろてんか(第4週前半)、舞台が大阪に移っても、批判してください、と言わんばかりの内容は、変わらず!

NHK・朝の連続テレビ小説「わろてんか(第19回~第21回)」は、藤吉とてんが京都を出て、彼の実家がある大坂へ・・・米問屋の女主人・啄子は、息子の帰郷こそ、歓迎するものの、一緒に来た、てんは歓迎されず、それどころか、藤吉の許嫁とされる女(…

ユニバーサル広告社(第1話)は面白い、という感想です!

テレビ東京「ユニバーサル広告社~あなたの人生、売り込みます~」の第1話を観ました。 あの「ひよっこ」の岡田恵和氏が脚本で、更に、キャストも、沢村一樹や和久井映見を始め、ひよっこのメンバーが4人もいることが、早くも、ドラマ・ファンの話題を集め…

出川哲朗の充電旅、長野県・戸隠神社から、諏訪大社へ「病み上がりで体重5キロ減男の、完全復活SP!」

10月21日放送、テレビ東京「出川哲朗の充電させてもらえませんか? 長野県・戸隠神社から、諏訪大社へSP」の、名場面ダイジェスト記事です。 オープニングの戸隠神社では、知恵の神様に、お賽銭を1万円という、太っ腹な出川哲朗・・・今回、同行する…

わろてんか(第3週後半)、てんはジュリエットではなく、横溝正史的世界の住人?

NHK・朝の連続テレビ小説「わろてんか」、第16回~第18回の話は、てんたちが、藤吉とキースを蔵の中に匿っていたことが、儀兵衛にばれ、「頭を冷やせ!」と、今度は、てんが蔵の中へ、彼女は、運ばれて来る食事にも手を付けず、ひたすら、藤吉への思…

わろてんか(第3週前半)、つまらないと言うより、無理のある設定のまま、パレードが回り続けてる?

NHK・朝の連続テレビ小説「わろてんか」は、テレビガイド誌などの、あらすじを読む限り、「ふーん」という感じで、特に、つまらないとも思わないのですが、いざ、ドラマの方を観てみると、「あり得ない!」、「笑えない!」、「くだらない!」、そんなシ…

モヤさま2、浅草周辺、美人店長、ヤンさん、ないんす福田、そして、長期スタンバイの恐怖と難しさ!

テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2」、10月15日放送、浅草周辺の名場面ダイジェスト記事です。 刺繍店長のオトナの美しさと、自分で「生徒さんです」と言っちゃう、ヤンさんの可愛らしさと、長期スタンバイの恐怖と難しさ(ないんす福田と、三村恵比寿&…

わろてんかの評判(視聴率)が良くない、13の理由について

NHK・朝の連続テレビ小説「わろてんか」は、スタートした週の視聴率こそ、期待値以上の、高めの数字を叩き出したものの、その後、視聴率は停滞気味・・・内容的には、始めから、好意的な評価より、否定的な評価が上回っていたので、視聴率が下落したこと…