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詩と寓話とシュールレアリスム

タイトル通りのテーマです。シュールな詩と寓話を書きます。たまに、ブログの話やテレビの話、日常生活にあったことを書こうとも思います。

ひよっこの第45話、乙女たちの水着シーンなしの海で、歌う綿引!

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」、第43話~45話の中の「みね子、水着を買って、みんなと海へ!」に関する感想と、雑なダイジェストです。 それぞれの事情で、お盆には帰省をしない6人、幸子のアイデアで、海へ遊びに行くことになり、雑誌を見な…

モヤさま2、北千住周辺で、IMALUの脅迫メール、スタッフは、満額回答の、無条件降伏!

テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2、北千住・南千住編」のダイジェストです。 オープニングでは、社交辞令なんて理解しない、お嬢(IMALU)様から、 生真面目な恐喝とも受け取れる、番組出演依頼のメールが、モヤさまに届きます。 IMALUのメールを…

ひよっこの第7週放送、今回のリアリティー軽視路線は、成功したのか?

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」、第7週の感想です。 澄子の祖母の思い出、消えた澄子、時子のドラマ・オーディション前夜、その本番、茨城トリオの銀ブラ、茨城トリオの母たちの女子会、週としてみると、42話はスピンオフと次週の予兆みたいなも…

ひよっこ(第39~40話)、オーディションの時子の、訛って「ブグバグ!」の破壊力について

NHKの朝ドラ「ひよっこ」の第39話と第40話、時子のドラマ・オーディションの予行演習と本番のエピソードは、殆どコントのような演出で、ファンの中でも、好みが分かれる仕上がりになっていますが、私個人は、とても面白かったと思います。 奥茨城村の…

モヤモヤさまぁ~ず2、田端周辺で、カンテレ、楽読、むせ抹茶!

テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2」、5月14日放送、田端周辺の名場面ダイジェストです。 オープニングで、あのマルコが、色々と助言をして作り上げた、「あめんどろパン」を食べ、お葉書コーナーでは、福田アナの衣装をダシに、「モヤさま配信コンテンツ…

しくじり先生、茂木健一郎の言い訳の不十分さと、その矛盾について

5月14日放送、テレビ朝日「しくじり先生、俺みたいになるな!」に、脳科学者の茂木健一郎氏が出演し、例の「日本のお笑い、地上波テレビ、オワコン」発言に関して、その真意を語ったのですが・・・番組自体は、生徒であるお笑い芸人たちのアシストが多々…

出川哲朗の充電旅、テレ東を代表する無礼千万男・縫田Dの発言に、出川がリアルガチの不快感!

テレビ東京「出川哲朗の充電させてもらえませんか~埼玉・秩父から、栃木・日光東照宮へ~」 の後編を観ました。 今回の放送の最大の見所は、絢爛豪華な装飾を誇る、美しい世界遺産・日光東照宮・・・ではなく、一行がゴールに辿り着いた後に起きた、出川哲…

ひよっこの第6週、面白いとは思いますけど、ツッコミどころも、増えてきた感じがします

NHKの朝ドラ「ひよっこ」の第6週(第31話~第36話)を観た感想です。 みね子の「初めての休日」、「初めての給料」を二大軸にし、それに絡めたストーリー展開と、その他の「初めて体験」、「時代を象徴するエピソード」を散りばめた、キッチリとした…

釣りバカ日誌2、第4話「日本連ドラ史上最大のハチャメチャ演出が、視聴者の度肝を抜く!」

テレビ東京「釣りバカ日誌2」の第4話、ストーリーがどうとか、リアリティーがどうとか、ディテールがどうとか、「そんなものはどうでもいい!」と言わんばかりの、批評家泣かせの、画期的なハチャメチャ演出が終盤にあり、それは、とにかく、大変なインパ…

ひよっこは、つまらないという感想が、少なくないことについて

NHKの朝ドラ「ひよっこ」は、すでに多くの、熱狂的支持者の獲得に成功している一方、ネットのドラマ掲示板などで、「つまらない」、「納得いかない」、「好みじゃない」と、批判されることも、結構、あるようです。 少なくとも、私個人は、「面白い」、「…

総記事数が400を超えてから、アクセス数も、順調に伸び始めています

今回は、久し振りに(三月下旬以来になります)、ブログの近況報告をします。 三月に公開した「テレビの話」というカテゴリーの「モヤさま2、伊藤Pの重大発表・・・」が、私のブログ記事ではあり得ない、大当たりとなり(この記事だけで、ざっと一万以上の…

モヤさま2、浅草橋で風流なリスタート、東中野でドイヒーなゲスト3人と、SPの延長戦

番組全体に「祭りのあと感(10周年記念SP・ロス)」、三村特有の「大江キャスター・ロス」が漂う中、モヤさまは11年目に突入し、さまぁ~ずの三村と大竹にも、早速、心境の変化が表れます。 橋の上から、隅田川に流れる桜の花びらを眺めて感心したり、…

出川哲朗の充電旅、ゴールの日光東照宮へ行く前に、出川と縫田Dの失言が、ノン・ストップです!

埼玉県秩父の羊山公園で、蛭子能収の「千葉って、旅する価値あるのかな?」に匹敵する、出川哲朗の「埼玉に、そんな絶景あります?」という暴言から、旅は始まります。 その後、この周辺を二度、茨城(人口3百万弱)と勘違いし、関東ナンバー3を自負する、…

釣りバカ日誌2、第3話「ハマちゃん、人格者となり、みち子さんのセクシーな誘惑に打ち克つ!」

五月五日放送の「釣りバカ日誌2」第3話の、紙芝居風ダイジェストです。他のブログにあるような、正確なあらすじではありません。どうか、ご了承下さい。 日曜日、みち子さんとの映画の約束を断って、一人でイシダイ釣りへ出掛けたハマちゃんでしたが、かな…

ひよっこの第5週、東京編の始まりは、面白かったという感想です

朝ドラ「ひよっこ」は、第5週から、物語の舞台が、茨城から東京に変わりましたが、このドラマの持っている雰囲気自体に(また、視聴率的にも)、大きな変化はなかったようです。 相変わらず、笑えるシーンは多いですし、みね子は「おどうさん・・・」と語り…

やすらぎの郷~お昼の各番組が嫌いな老人たちの、物足りない隠れ家~

テレビ朝日「やすらぎの郷」は、シルバータイムドラマと自称しているだけあって、少なくとも若い人たちよりは、お世辞にも若くない人たちに、支持されているようです。 ただし、比較的年齢が上の人たちの、熱烈な支持を受けているというよりは、「ひるおび!…

釣りバカ日誌2~今年の春ドラマ、影のMVP級の面白さです~

テレビ東京「釣りバカ日誌・シーズン2~新米社員・浜崎伝助」の第二話を観ました。 ベタなコメディーと軽んじる人もいるかも知れませんが、ベタなだけで、あるいは逆に、最先端の笑いをやっている雰囲気だけで、少しも笑えないコメディー・ドラマが多い中、…

モヤさま10周年記念~三村は言った、大竹も思った、「狩野も福田も、大江を見習え!」スペシャル~

テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2」の十周年記念スペシャルを観ました。ハレンチ団、パドル体操、ヒダカズ先生など、三時間半じゃなかったら、ほぼカットのエピソードも、いくつかあったものの、モヤさまファンの期待を裏切らない、他局の裏番組を圧倒する…

ひよっこ、奥茨城村編(四週間)の感想と疑問です

四月二十九日の第二十四回放送で、ひよっこの「奥茨城村編」が終了し、来週からは「東京編」が始まるので、このドラマのこれまでの印象について、語りたいと思います。 ほぼ完璧な構成の第一話(第一週)で始まり、第四週までに、「これでもか!」と言わんば…

モヤさま2、経堂周辺で、福田アナが森Dと、新ヘアースタイル対決!

テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2」で、普通コメントと普通リアクションの、二刀流を駆使し、普通に活躍している、福田典子アナを中心に、四月二十三日放送の「経堂周辺」の話をします。 オープニングの日本筆跡学院を経て、序盤のお葉書コーナーで、視聴者…

朝ドラ「ひよっこ」、みね子の父・実が失踪した理由について、考察しました

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」は、新規の視聴者こそ、獲得し損なってはいるものの(視聴率こそ、物足りない結果になってはいるものの)、熱烈な固定ファンを持ち、批評家やメディアからも「内容では決して、過去の朝ドラの名作に劣るものではない…

朝ドラ「ひよっこ」の視聴率が伸び悩む、その18の理由について

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」は、ネット上の意見でも、識者の批評でも、否定的見解より、肯定的見解の方が上回っており、「少なくとも、前作のべっぴんさんよりは良いのでは?」と言う声も、少なからず聞かれますが、その割には、視聴率が前作以…

出川哲朗の充電旅~スタッフ一同、1クール終了想定の範囲内スペシャル~

テレビ東京「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」の、ゴールデンタイム進出スペシャルの後編(二週目)を観ました。 出川哲朗を始めとする、出演者の「言い間違えテロップ乱用」の印象もありますが、前編(一週目)に引き続き、内容は総じて面白かったで…

朝ドラ「ひよっこ」の第十八話、みね子の決意表明より気になる、ちよ子の大暴走!

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の第十八話を観た感想です。 十五分という、短い放送時間の中に、主要なエピソードが三つあり、一つ目は「父親の失踪に気付き、東京へ向かおうとするが、当然、最後は帰宅することになる、ちよ子の話」、二つ目は、そ…

木曜劇場「人は見た目が100パーセント」の漫画的過剰表現はアリ?ナシ?

録画して置いた、フジテレビの木曜劇場「人は見た目が100パーセント」を1~2話続けて観ました。 その率直な感想(印象)ですが、「面白い」ではなく、「面白いシーンも少なからずある」ので、録画して置いて、気が向いた時に観る分には、ちょうど良いド…

朝ドラ「ひよっこ」第十六話、奥茨城村聖火リレーのテレビ放送、傑作でした!

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の第十六話、奥茨城村聖火リレーのテレビ放送の話、二度、三度、見返したくなる、傑作だったと思います。 六十年代の白黒ニュース映像には、真面目に失礼なナレーションが入ることが少なくないことに着目し、パロディ…

モヤさま2、門前仲町のドイヒー喫茶で、伊藤Pの重大発表の内容が判明!

番組開始から10年、これを転機に何かが起きるという、伊藤Pの重大発表予告から、三週置いての、4月16日「門前仲町周辺」の放送で、ついに、これから、どんな重大なことが、モヤさま2に起きるのか?その内容が判明しました。 再来週、さまぁ~ずの二人…

やすらぎの郷~テレビ批判をしたい人たちの神輿ドラマ~

テレビ朝日「やすらぎの郷」の評判が良く、視聴率的にも、各メディア・批評家からも、支持されているようです。 ただ、このドラマ、本当に、その内容が、ウケていると言えるのでしょうか?そして、シルバータイムドラマという局の戦略通り、老人にウケている…

テレビ東京「充電させてもらえませんか?~侍・出川哲朗、タモリ討伐へ、いざ出陣スペシャル!~」

テレビ東京「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」の第一回放送を観ました。ゴールデンタイムの放送なのに、何となく、週末の夕方感が漂っていましたが、番組自体は、とても面白かったです。 とはいえ、初回スペシャルなのに疑問が残る、何とも言えない人…

やすらぎの郷~あの倉本聰が夢想した、人工的ユートピア~

放送枠に、シルバータイムドラマと銘を打ち、現在、話題になっている、テレビ朝日「やすらぎの郷」を十話まで観た感想です。 脚本家の倉本聰氏の「今のままのテレビ(ドラマ)ではいけない。何か一石を投じたい。今、テレビというメディアに求められているも…

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」は、面白いという感想です

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の第一週を観ました。視聴率的には、やや物足りない結果に終わったそうですが、私個人の感想を言わせてもらえば、近年の朝ドラで、「最も良く練られ、最も良く仕上げられた第一週」だったと思います。 特に第一話は、…

胃癌で闘病中の母が亡くなりました、享年六五歳でした

学校の授業参観で着るような高い服を着て、カツラつけ、化粧をした母が、自分の足で、颯爽と病院を出て、私の車に乗り、入院中、お世話になった人たちの家に立ち寄り、お礼を言う・・・深夜、自宅でそんな夢を見ていた私のスマホに、病院にいた父から、一本…

入院中の母との、最期の会話らしい会話になったかも知れません

胃癌で闘病(入院)中の母を看護する日々が、ずっと続いています。 母は、一日二十四時間のうちの大部分を、眠っています。起きている時、多少なりとも意識がある時は、痛みが激しくて、眠ることさえ、出来ない時です。 たまに、眠気もなく、痛みもなく、目…

入院している母の病状が思わしくないので、しばらく、このブログは活動休止します

胃癌で入院中の母の容体が、完全な寝たきり状態となりました。口から栄養を摂れずに、点滴から栄養を摂っています。排泄は、おむつです。痛み止めも効きが悪くなっているので、誰かが腹部などを擦ってやらなければいけません。口や舌を動かさないせいか、滑…

ひよっこ・第一話「有村架純、茨城弁『だっぺよ』を初披露する」

NHK・朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の第一話を観た感想です。大まかな印象としては、たった十五分の放送であっても、思わず笑ってしまう場面が多く、農村感100%の茨城(途中から東京)を舞台にした、明るく楽しい、コメディー色の濃いドラマとして…

いい旅夢気分「千葉の房総で、蛭子が暴走スペシャル」

テレビ東京・土曜スペシャル「いい旅夢気分」を観ました。ただし、私の中で興味があったのは、太川陽介&蛭子能収のバス旅コンビだけだったので、他は観ませんでした。当然、この記事で語るのは、この二人のことだけです。他の旅(旅人)に興味がある方々は…

昨日も、今日も、入院中の母のお見舞いに行きました

このブログに何度も登場している、胃癌で闘病中(入院中)の、私の母ですが、残念ながら、病状は、大幅に悪化しています。 しかも、2~3日会わないうちに、母は一気に、弱ってしまった感じです。今の母は、自分で歩けないだけではなく、自分で起き上がるこ…

小松菜泥棒と張り込みする刑事、認知症の祖母の脳内世界

最近、私の朝の日課は、認知症の祖母の、幻聴や幻覚が生み出した、架空の世界の物語を聞くことです。 昨日も、このブログで「消えた小松菜(ホウレン草)事件」の話をしましたが、今日は、その続編のような話です。 午前九時頃、お茶を持って、私が祖母の部…

認知症の祖母と、消えた小松菜、あるいはホウレン草

今朝、縁側にあるソファーで、祖母がウトウト眠っている隙に、私は車で、近所のコンビニへと買い物に出掛けました。 二十数分後、私が帰宅すると、祖母は玄関と縁側を、ゆっくり歩きながら、あちこち見回して、「おかしい!」と、大きな声で言いました。 「…

このブログの「モヤさま」バブル、早くも弾けました

先週の火曜日に公開した「モヤさま2、伊藤Pの重大発表とは何か?その臆測記事です」が、ピーク時に、二日で5000アクセスという、このブログではあり得ないバブル状況を生み出しましたが、その後、数日で、一日あたりのアクセス数は、1000を割り込…

新聞の定期購読、やめたいけれど、販売店(勧誘)がね・・・。

昔、私のウチでは、全国紙と地元紙を二紙とっていました。その名残りで、今は、双方に義理立てする形で、一年間、地元紙と契約したら、次の一年間は、全国紙の方と契約する、それを交互に繰り返す契約パターンを、もう、十年以上続けています。 が、正直、も…

昨日、胃癌の母が再入院、今日の午前中、会いに行きました

昨日の朝、母は、腰のあたりの痛みと、だるさや寒気を訴え、自分では立てもしない状態となり、父の運転する車で、病院へ行きました。 医師の診断の結果、母はそのまま、入院することとなりました。軽い脱水症状を起こしていたそうです。また、これまで使って…

「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」を観た感想です

テレビ東京「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」を観ました。 太川陽介と蛭子能収の後継コンビが、なぜか、俳優の田中要次と作家の羽田圭介という、他のテレビ局のバラエティー番組にはない、テレビ東京らしい、意図の読めないキャスティングが話題になってい…

九十六歳・認知症の祖母、ヒッチコックの「鳥」みたいな話を語る

今日は土曜日で、家族が何人も家にいるので、私は、病気の母の看護も、認知症の祖母の介護もする必要がなく、夕方、ゆっくり、買い物でもして来ようと、玄関を出ました。 すると、縁側の前の芝生に座り込んでいた祖母が、私を呼び止めてから、「大変だ、鳥が…

病気の母、介護用ベッドの上で、テレビの相撲観戦に夢中

胃癌を患っていて、最近、寝たきり気味の私の母ですが、三日前、介護用ベッドが届いてからは、背もたれを高くして、夕方はテレビの相撲観戦をしています。 ひと月くらい前、「介護用ベッドが欲しい」と母が言い出した時、「いくら何でも、まだ、早い」と私は…

人の褌で相撲を取っていたら、一日あたりのアクセス数が、80倍になりました

昨日、「モヤさま2、伊藤Pの重大発表とは何か?その臆測記事です」が、私に大量のアクセスをもたらしてくれた話をしましたが、モヤさま特需が切っ掛けで起きた、このブログのアクセス・バブルは、まだ拡大中です。 記事公開初日のアクセス数が800、その…

昨日、書いた「モヤさま2」の記事、想定外の反響がありました

昨日、このブログで公開した「モヤさま2、伊藤Pの重大発表とは何か?その臆測記事です」が、少なくとも、私のブロガーとしてのレベルではあり得ない、その日の午後だけで、約800アクセスを獲得しました。 今日も、正午の時点で、500アクセスを超えて…

モヤさま2、伊藤Pの重大発表とは何か?その臆測記事です

テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2」に、来週からの三週休止を経て、「何かが起きる?」という重大発表が、「浦和周辺」の放送時、伊藤Pからありました。 既にネットでは、「最終回説」、「放送曜日変更説」、「放送時間短縮説」、「アメトークに影響され、…

茂木健一郎の日本のお笑い批判とテレビの地上波批判の矛盾と抽象性について

脳科学者の茂木健一郎氏の、日本のお笑い並びにテレビの地上波放送に対する、かなり刺激的な見解と発言が、批判の的とされた、お笑い芸人たちを中心に論争となり、各メディアの注目を集めているようです。 「日本のお笑いは、終っている」 「日本のメジャー…

文藝芸人を読みました、その感想です

文藝春秋と吉本興業のコラボ本、「文藝芸人」をコンビニで見掛けて、買ってしまいました。 一見して、千円か千二百円くらいのムック本かと思いましたが、実際の価格は七百四十円で、良心的な感じがしました。少なくとも、レジにいる時は、そう思っていました…